月刊『軍事研究』2026年4月号は、3月10日(火曜日)発売です。
岡野直氏の『プーチン大統領の詭弁「多民族の戦争」』をはじめとする興味深い論考が目白押しです。
また今般のイラン戦争についても5月号(4月10日発売)以降で分析していきます。
イランvsアメリカと言えば1979年の駐イランアメリカ大使館人質事件ですが、一部の人質のビックリ仰天の救出作戦の顛末を描いた映画『アルゴ』(写真は劇場公開時のプレス資料)、「午後ロー」で放映してもらえませんか? できれば2回に分けてノーカットで。
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月刊『軍事研究』2026年4月号は、3月10日(火曜日)発売です。
岡野直氏の『プーチン大統領の詭弁「多民族の戦争」』をはじめとする興味深い論考が目白押しです。
また今般のイラン戦争についても5月号(4月10日発売)以降で分析していきます。
イランvsアメリカと言えば1979年の駐イランアメリカ大使館人質事件ですが、一部の人質のビックリ仰天の救出作戦の顛末を描いた映画『アルゴ』(写真は劇場公開時のプレス資料)、「午後ロー」で放映してもらえませんか? できれば2回に分けてノーカットで。
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| (写真は劇場販売パンフレット) |
劇中、チェコスロバキア国営ラジオは“事実を伝える”ことに全力を尽くします。だからこそ人々はラジオ局を支持し守ろうとしたのです。逆に言えば、歪な情報をもって人々を誘導するような政権や組織は、かならず人々にソッポを向かれるわけです。つまり「報道」の看板を掲げていれば無条件に支持されるわけではなく、そこを勘違いしてはいけません。
さて2026年2月10日(火曜)発売の月刊『軍事研究』2026年3月号では、
などなど、いつも通りに事実を分析する記事が目白押しです。
朝日新聞などの1月26日配信記事によると、「北朝鮮は地上の楽園は嘘」として東京地裁は北朝鮮政府に8800万円の賠償を命じるとのこと。
月村了衛氏の小説『地上の楽園』(中央公論新社)は、フィクションながら、激アツの内容だ。
2026年2月号のワールドインフォーカスの見出しにつきまして、「謹賀新年2025年」と記載しましたが、2026年の誤りでした。
大変申し訳ございませんでした。筆者の菊池雅之氏と読者諸兄姉にお詫びして訂正いたします。
2025年12月号の103ページ3段目で記載に誤りがありました。
大変申し訳ございません。
「FFG-62コンステレーション級フリゲイトについては二〇二九年から二〇二三年にかけて」とありますが、
正しくは、…二〇二九年から二〇三三年にかけてです。
お詫びして訂正いたします。
2025年12月号163ページ書籍紹介につきまして、月村了衛氏の『地上の楽園』(中央公論新社)の紹介欄で「ノンフィクション」と記載しましたが「フィクション」の誤りでした。
大変申し訳ございませんでした。月村氏と読者の皆様にお詫びして訂正いたします。
この激熱の小説をぜひご購読ください。