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2019年6月号別冊「大国の大型軍艦」発売中です

軍事研究2019年6月号別冊 は、新兵器最前線シリーズ「大国の大型軍艦」は、ただいま好評発売中です。 日本をはじめ、アメリカ、イギリス、中国、ロシアの新型・次世代の船をフルカラーの写真と詳しいデータで紹介・分析。 また、 2018年11月号別冊 新兵器最前線シリーズ「...

2019年10月17日木曜日

10月24日、2019年11月号別冊「The Gamechanger」発売!

軍事研究2019年11月号別冊

『The Gamechanger』新兵器最前線シリーズ

2019年10月24日(木)発売!

お待たせしました。半年ぶりの別冊です。

『The Gamechanger』


今回とりあげたのは"現代の戦争を変えるゲームチャンジャ―兵器”

まるでSFに出てくるような兵器がついに現実に!


レーザー砲、レールガン、宇宙兵器や極超音速兵器、群れで襲撃する小型UAV等、これまでの概念を覆す新兵器を徹底解説しています。
オールカラー:税込2600円です。

ご予約承ります。
発売後も店頭にない場合はご注文可能です。
書店でご注文の際は「軍事研究2019年11月号別冊 ザ・ゲームチェンジャー」とお伝えください。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。

弊社に直接ご注文される場合は、
お届け先と商品名(ザ・ゲームチェンジャー)を明記の上、
2700円(1冊分の定価+ゆうメール送料)を郵便振替、または現金書留でお送りください。
銀行振込もご利用可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

注文・購読について

よろしくお願い申し上げます!

2019年9月20日金曜日

10月からの価格変更のお知らせ

2019年11月号以降の定価は1,300円です。


10月1日から消費税が10%になることに伴いまして、2019年11月号から本体価格(税抜き価格)を変更いたします。
これによる2019年11月号以降の「定価1,300円」に変更はございません。

なお、既刊号や書籍につきましては「本体価格+税」に価格が変更になりますので、何卒ご了承ください。

月刊「軍事研究」2019年11月号以降:定価1,300円(本体1,182円+税)
(※本体価格を下げて定価を変えません)

2019年9月17日火曜日

【サウジ、無人機で攻撃される】

報道されている通り、サウジアラビアの石油関連施設が無人機で攻撃された。

小誌では、以前から中東情勢&レーザーによる無人機迎撃をフォローしています。

2019年1月号(残念ながら完売です)
「イスラム二大国」イランとサウジの対決(池滝和秀氏)

2019年5月号
兵器見本市:無人車両とレーザー兵器(竹内修氏)

2019年8月号
ホルムズ海峡、タンカー攻撃事件(黒井文太郎氏)

ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。

2019年8月21日水曜日

【浜田一穂氏の新刊『U-2秘史』】


 小誌でも活躍中の浜田一穂氏の単行本、
『U-2秘史――ドリームランドの住人たち――』が発売されました。
パンダ・パブリッシング刊
2200円+税

 高高度偵察専用機U-2の開発の経緯と機体の特徴、そしてそのミッションが詳細かつ分かりやすく解説されています。
 後半は1960年の撃墜事件が、アメリカ、ソ連、パイロットの3つの視点から述べられているが、これがスパイ/アクション小説もかくやという面白さ!
 お薦めの1冊。

2019年7月31日水曜日

【またまたまた北朝鮮が弾道ミサイル発射】

 今朝、7月31日早朝、またもや北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとの報道が。

 7月25日に続けての発射だが、どうも5月に発射した短距離弾道ミサイルKN-23“キムカンデル”らしい。

 原型の、ロシアのイスカンデル-Mは発射の瞬間、弾体保持リングを火薬ボルトで吹き飛ばすのが特徴のひとつ。
 北朝鮮がリリースした、7月25日の発射の写真にもその瞬間が写っている。
この「キムカンデル」と「イスカンデル-M」については、2019年7月号の小泉悠氏の記事、2019年8月号の鳥嶋真也氏の記事を、ぜひお読みください! 現在、在庫はございます。

2019年7月23日火曜日

【不買運動波及必至!? 韓国軍艦の日本製装備品】

(写真:柿谷哲也)
写真:柿谷哲也

 自身の不透明な貿易行為により日本からホワイト国認定を取り消された韓国は、例によって例のごとく、官民あげて逆ギレ中。
 韓国の一部では日本製品の不買運動も起きているらしい。
 ところで、韓国海軍の揚陸艦「ドクト」の旗甲板の望遠鏡は、韓国が言うところの“戦犯企業”のひとつであるニコンの、Nikon 20×120-Ⅲ。
 誰か不買運動に息巻いている韓国の人たちに教えてやってください…。

写真:柿谷哲也

追記:一部で大好評の、柿谷哲也氏の「58日間ほぼ世界一周取材記」は、2029年3月号、5月号、8月号に掲載!

2019年7月9日火曜日

【映画『ポラロイド』】

©2019 DPC SUB 1A1,LLC
―SNS世代の高校生がアンティークショップで購入した年代モノのポラロイドカメラ。
「シャッターを押すと写真が出てくる」という“新感覚”に夢中となるが、やがて撮影された友人が次々と悲惨な死を遂げていく。
やがて彼女ら彼らは気がつく。ポラロイド写真の被写体の傍らには不可解な“影”が写り込んでいることに―

「電話」「手紙」「ビデオ」「メール(テキスト)」etc、死を連鎖させるさまざまな“ツール”を使って数々のホラー作品が作られてきた。
 そして今回のツールは、このITの御時勢に「ポラロイドカメラ」である。なにやら“一周回って元に戻った”感がある、が。
 しかし!
ネタバレになるので詳しくは書けないのだが、写真へのダメージが被写体に影響する(写真を燃やすと本人も炎上する)とか、死の順番を回避する裏技とかの奇想天外なネタと展開で88分という尺にコンパクトにまとめた、なかなかの快作なのだ。

ポラロイド

原題:Polaroid

配給:ギャガ・プラス
監督:ラース・クレヴバーグ
出演:キャサリン・プレスコット、グレイス・ザブリスキー、タイラー・ヤング、他
88分
2017年、アメリカ映画

7月19日(金)、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国公開