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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2026年3月23日月曜日

【チャック・ノリス氏 死去】

「午後ロー」、頼んます! 追悼特集として、チャウセスク独裁政権下のルーマニアでアメリカ映画秘密鑑賞会に生命を賭けた人たちの、胸アツのドキュメント『チャック・ノリスVS共産主義』(2015)を放映してください!!

ちなみにかつてのユーゴスラビアでもチャック・ノリスは~作品の馬鹿馬鹿しさも含め~大人気で、たとえばクロアチアではこんなジョークもあったとか。

――男の子が道端で泣いていました。そこにスーパーマンが飛んできて

「坊や、どうしたんだい?」

「チャック・ノリスと喧嘩して負けちゃったんだよぉ」

「…坊や、チャック・ノリスと喧嘩しちゃあ、いけないな」

――

【映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』】



3月20日、春分の日。映画館にて『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を鑑賞(写真は入場時配布のパッチ)。十分以上に楽しんでパンフを買おうと思ったら、なんと売り切れ! 公開初日の昼過ぎに売り切れって、ナニそれ!? 製作見積が大甘だったのか、転売ヤーの活動か…。

それはさておき。『月刊軍事研究』は大好評いただき完売いたしました、

2023年1月号別冊『2020年代 世界の新戦車』2023年11月号別冊『ウクライナ戦争大反撃戦』2025年1月号別冊『ウクライナ戦争に見る「現代戦争術」』、の3冊の電子書籍発売に向けて準備中です。

今しばらくお待ちくださいませ。

2026年3月9日月曜日

【イラン戦争と映画『アルゴ』】

月刊『軍事研究』2026年4月号は、3月10日(火曜日)発売です。

岡野直氏の『プーチン大統領の詭弁「多民族の戦争」』をはじめとする興味深い論考が目白押しです。

また今般のイラン戦争についても5月号(4月10日発売)以降で分析していきます。

イランvsアメリカと言えば1979年の駐イランアメリカ大使館人質事件ですが、一部の人質のビックリ仰天の救出作戦の顛末を描いた映画『アルゴ』(写真は劇場公開時のプレス資料)、「午後ロー」で放映してもらえませんか? できれば2回に分けてノーカットで。



2026年2月6日金曜日

【映画『プラハの春 不屈のラジオ放送 』】

(写真は劇場販売パンフレット)

 劇中、チェコスロバキア国営ラジオは“事実を伝える”ことに全力を尽くします。だからこそ人々はラジオ局を支持し守ろうとしたのです。逆に言えば、歪な情報をもって人々を誘導するような政権や組織は、かならず人々にソッポを向かれるわけです。つまり「報道」の看板を掲げていれば無条件に支持されるわけではなく、そこを勘違いしてはいけません。


 さて2026年2月10日(火曜)発売の月刊『軍事研究』2026年3月号では、

「高市政権の安全保障政策はこうなる」(福好昌治氏)

「トランプのベネズエラ急襲作戦のオモテとウラ」(黒井文太郎氏)

「5年目の露宇戦争、最新戦況分析」(渡部悦和氏)

などなど、いつも通りに事実を分析する記事が目白押しです。


2026年1月27日火曜日

【「北朝鮮は地上の楽園は嘘」】

 朝日新聞などの1月26日配信記事によると、「北朝鮮は地上の楽園は嘘」として東京地裁は北朝鮮政府に8800万円の賠償を命じるとのこと。

月村了衛氏の小説『地上の楽園』(中央公論新社)は、フィクションながら、激アツの内容だ。



2026年1月9日金曜日

お詫びと訂正(2026年2月号)

 2026年2月号のワールドインフォーカスの見出しにつきまして、「謹賀新年2025年」と記載しましたが、2026年の誤りでした。

大変申し訳ございませんでした。筆者の菊池雅之氏と読者諸兄姉にお詫びして訂正いたします。

2025年11月27日木曜日

お詫びと訂正(2025年12月号)その2

 2025年12月号の103ページ3段目で記載に誤りがありました。

大変申し訳ございません。

「FFG-62コンステレーション級フリゲイトについては二〇二九年から二〇二三年にかけて」とありますが、

正しくは、…二〇二九年から二〇三三年にかけてです。

お詫びして訂正いたします。