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2020年1月29日水曜日

【映画『母との約束、250通の手紙』】

 
母との約束、250通の手紙
© 2017-JERICO-PATHE PRODUCTION-TF1 FILMS PRODUCTION-NEXUS FACTORY-UMEDIA
外交官であり映画監督でもあった、フランスの文豪ロマン・ガリ。

 ロシア帝国領ヴィリナ(現リトアニア)から母とともにフランスへ移民。やがて訪れた第二次世界大戦という激動の時代を、互いの存在だけを頼りに生きた母と息子の物語がいよいよ劇場公開される。

 母親を演じるのは、シャルロット・ゲンズブール。暑苦しいほどの“肝っ玉かあさん”を芯の通った演技力で熱演。
 息子のロマン・ガリを演じるのは俊英ピエール・ニエ。

 ちなみにロマン・ガリは双発爆撃機Leo451に乗り込んで従軍しており、その激しい爆撃行もバッチリ描かれている。
 ドイツの20㎜四連装機関砲との対決シーンは、短いながら印象的だ。

1月31日(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開

母との約束、250通の手紙 ポスター

原題『La promesse de l'aube』

松竹配給
カラー/131分
脚本・監督:エリック・バルビエ
出演:ピエール・ニエ、シャルロット・ゲンズブール、他
2017年、ブランス・ベルギー合作
R-15+

2020年1月27日月曜日

【「航空宇宙自衛隊」の誕生】

 小誌『軍事研究』でも毎号のように取り上げている“宇宙防衛”“宇宙安全保障”。
たとえば、
2020年2月号 2020年『宇宙が戦場になる日」…鳥嶋真也氏
2019年12月号 中国の『衛星攻撃レーザー砲』…田中三郎氏
2019年10月号 迎撃不可能!『極超音速飛翔体』…井上孝司氏
など。
 政府が「航空自衛隊」を「航空宇宙自衛隊」へ改称する方針を示し、いよいよ日本も宇宙分野に本腰を入れ始めた。
 今後も月刊『軍事研究』ではこのテーマをフォローしていきます。

2020年1月7日火曜日

【アメリカVSイランがいよいよ激化!】

 新年早々、アメリカ軍がイラン革命防衛隊「コッズ」部隊司令官を攻撃殺害。
 いよいよ中東情勢も緊迫の度合いが加速してきた。

(イランを支持するのが、強権/独裁国家のロシアと中国というのが、これまた意味深…)

 今週金曜日1月10日発売の『軍事研究』2月号では、黒井文太郎氏の「2020年、紛争と対立、流血はここで起きる」が、ズバリと事態を予言しています。

ぜひ、お手に取ってご覧ください!

 なお「イスラム革命防衛隊」「コッズ部隊」については、2019年12月号掲載の「イスラム革命防衛隊は破壊活動実行部隊だ!」(黒井文太郎著)に詳しいので、こちらもあわせてよろしくお願いいたします。