注目の投稿

別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

読者アンケートにぜひご協力ください(随時受け付けております)

ラベル 自衛隊 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自衛隊 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月10日木曜日

【対策は計画的に】

4月10日、衆議院安全保障委員会で、立憲民主党の伊藤俊輔議員が「訓練後に洗面所で冷水を浴びている」と中谷防衛大臣に指摘。

軍事研究2024年7月号では、

文谷数重氏による記事、「追求!無駄だらけの「老朽建物耐震」事業」を掲載しています。


数十年前に、関東にある官舎の建物の見た目があまりにも古く、幽霊屋敷のようであるという外部(周辺に住む町の人々)の苦情をうけて、塗り直されたという噂を聞いたことがあります…。


2021年5月13日木曜日

【日米仏 対中国訓練】


報道されている通り、陸上自衛隊・米海兵隊・仏陸軍が5月11~17日の日程で、九州で共同訓練を実施。敵に占拠された離島奪還などを想定した演習とのこと。

軍事研究2021年5月号別冊『自衛隊の島嶼防衛力』では、島嶼防衛の戦略、陸海空3自衛隊と水陸両用作戦に章立てして、詳しく解説しています。ぜひ、ご一読ください。

(資料写真:陸上自衛隊)




2021年3月19日金曜日

【福島第一原発事故「放水」前夜(~3/16NHK「おはよう日本」より)】

弊誌巻頭言を執筆されている磯部晃一氏の福島原発事故の日米連携に関するインタビューが16日のNHK「おはよう日本」で放映されました。ぜひご覧ください。

福島第一原発事故 「放水」前夜 日米での緊迫のやり取りが判明

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210316/k10012916891000.html

2020年9月4日金曜日

【編集部もびっくりだった、イージス・アショア計画中止】

編集部も驚きだった、イージス・アショア計画中止。

軍事研究2020年10月号では2本の記事で分析します。ご期待ください。

自衛隊は北朝鮮を破壊できるのか
敵基地攻撃論よりイージス・アショア復活
野木恵一氏

日本の基地行政の深層
イージス・アショア基地はなぜ失敗したのか
福好昌治氏

※公式HPの目次更新後にリンクを作成します。記事の検索にご活用ください。

お求めは書店、または通販をご利用ください。







2020年8月24日月曜日

【小銃弾一発、捜索中】

北富士演習場で小銃弾一発が行方不明、隊員総出で捜索中とのこと。
かつて日中戦争の時、銃撃戦の後で「班長殿、空薬莢は拾わなくていいのですか」と聞いてきた新兵がいたそうです…。
物品管理が厳重なのはよいことですが。

2020年7月2日木曜日

軍事研究2020年8月号別冊「自衛隊の『新主力航空機』」明後日発売です

軍事研究2020年8月号別冊
お待たせしました!

明後日、7月4日に新しい別冊を発売します。

軍事研究2020年8月号別冊

新兵器最前線シリーズ

自衛隊の『新主力航空機』

陸海空の新主力航空機をオールカラー、写真&図表満載で詳しく解説。

日本のエアパワーがこの一冊ですべてわかる!

巻末には飛行場と主要着陸場のデータ一覧を掲載。

店頭にない場合は、全国の書店で注文可能です。
「軍事研究2020年8月号別冊、自衛隊の新主力航空機」とお伝えいただければ
スムースです。

ぜひ、お求めください!

2020年3月19日木曜日

【一般公開待たれる、大本営地下壕】


 3月18日、防衛省(市ケ谷台)敷地内地下の「大本営 地下壕(跡)」が報道公開された。

 この日本陸軍大本営地下壕、一部が安全に見学できるように修復され、4月にも一般公開される予定だったが 、新型コロナ問題により延期となってしまった。終息が待たれる。


 石灯篭でカモフラージュされている通気筒の地上部分。

通気筒の跡。垂れ下っているのは吸排気ベンチレーターの電気コード。


コンクリート外壁には枠木の木目が残っていた。70年以上前の木目と思うと感慨深い。

2020年1月27日月曜日

【「航空宇宙自衛隊」の誕生】

 小誌『軍事研究』でも毎号のように取り上げている“宇宙防衛”“宇宙安全保障”。
たとえば、
2020年2月号 2020年『宇宙が戦場になる日」…鳥嶋真也氏
2019年12月号 中国の『衛星攻撃レーザー砲』…田中三郎氏
2019年10月号 迎撃不可能!『極超音速飛翔体』…井上孝司氏
など。
 政府が「航空自衛隊」を「航空宇宙自衛隊」へ改称する方針を示し、いよいよ日本も宇宙分野に本腰を入れ始めた。
 今後も月刊『軍事研究』ではこのテーマをフォローしていきます。

オンラインショップはこちら【軍事研究通販】2019年10月号
※2022年3月現在の在庫はこちらのみです

2019年6月11日火曜日

【イージス・アショア、やってます】


 杜撰な説明資料だの住民説明会の最中に防衛省職員が居眠りだのと、なにかと(変な方向で)話題のイージス・アショア。

 もちろん『軍事研究』では当初より、イージス・アショア問題を取り上げています。

 例えば2017年9月号(残念ながら売り切れ)の
ミサイル防衛強化策の本命に急浮上~利口な選択『イージス・アショア』

2018年10月号(在庫あり)の
「イージス・アショア」米国に数千億円も払うのか!?~日本には世界レベルの「FCS-3」がある
オンラインショップはこちら【軍事研究通販】2018年10月号
※書店へのご注文は送料がかかりません

2018年12月号(残念ながら売り切れ)の
陸自31年度防衛予算を読む~島嶼防衛とミサイル防衛の二正面戦
北朝鮮の弾道ミサイルに怯えて過剰評価~イージス・アショアは無駄な買い物か!?

 今後も、「果たしてイージス・アショアはロシアや北朝鮮の新型ミサイルの脅威に立ち向かえるのか!」などなど、取り上げていく予定です。

どうぞご期待ください。
 

2019年5月8日水曜日

【潜水艦「しょうりゅう」引き渡し!】

「しょうりゅう」(写真:川崎重工業)
潜水艦勢力の拡充を図る海上自衛隊。
 3月18日、川崎重工業神戸工場にて「そうりゅう」型10番艦の「 しょうりゅう」引渡式・自衛艦旗授与式が行なわれた。
(詳しくは発売中の『軍事研究』2019年5月号にて)

6月号は5月10日発売です。

2019年2月19日火曜日

【陸自UH-Xヘリ、初飛行!】


 SUBARU(スバル)は昨年2018年12月、航空宇宙カンパニー宇都宮製作所で陸上自衛隊新多用途ヘリコプター(UH-X)試作機の飛行試験を開始した。

 詳細と写真は『軍事研究』2019年3月号のカラーグラビア頁と「防衛産業ニュース・プラス」を参照されたし!

2019年1月9日水曜日

【レーダー照射事件~捜索レーダーと照準レーダー~】

 昨2018年12月20日に日本の排他的経済水域EEZ内で起きた、韓国海軍駆逐艦によるP-1哨戒機に対する火器管制レーダー照射事件。

 2013年1月には、中国海軍のフリゲートが南シナ海で海上自衛隊のヘリや護衛艦に射撃管制レーダーを照射する事件が起きている。
『軍事研究』2013年5月号では
多田智彦氏の
 中国海軍射撃管制レーダー照射事件 中国水上戦闘艦の最新搭載武器を徹底解明!
井上孝司氏の
 『射撃管制レーダー』とはなにか!? 中国軍艦、日本艦に「レーダー照射」
で、“中国海軍艦艇の搭載武器”そして“捜索レーダーと射撃管制の違い”を解説してます。

 実は続く6月号でも、井上孝司氏の「中国を黙らせた海自の電子戦能力」でこの事件を取り上げていて、これがまた興味深い記事なんですが、残念ながら売り切れ。

 これらの記事を改めて読み返すと、当時の中国側の対応は
「照射していない」~「射撃管制レーダーを捜索に使った」~「知らない、調査中」~「射撃管制レーダは使っていない」と二転三転の強弁が続くも、日本が「データを証拠として開示する用意がある」で沈黙、と今回の韓国の対応に似ている。

 でも科学的データと論理を突き付けられて沈黙(非を認めた)するあたり、韓国よりは“まとも”と言えるでしょう。

2018年9月10日月曜日

【JMU、海自27DDGの進水式を実施】

写真:海上自衛隊
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は七月三〇日、海上自衛隊の平成二七年度護衛艦(27DDG)の進水式を横浜事業所磯子工場で実施した。進水式に先立ち、小野寺防衛大臣により「まや」と命名された。艦名の「まや」は、兵庫県にある「摩耶山」に由来する。本艦は平成三二年三月に完成、引渡しの予定。

「まや」は、「あたご」型護衛艦の性能を向上した八二〇〇トン型護衛艦の一番艦であり、就役時より弾道ミサイル防衛(BMD)機能を有する初めての護衛艦となる。また、燃費を向上させるとともにライフサイクルコストを低減するため、電気推進と機械推進を組み合わせたハイブリッド推進(COGLAG)を採用している。なお、「まや」の主要目は次のとおり。

 全長:一七〇m、最大幅:二一・〇m、深さ:一二・〇m、喫水:六・二m、基準排水量:約八二〇〇トン、機関の種類および数:COGLAG型式ガスタービン二基、推進電動機二基、軸数:二軸、軸馬力:六万九〇〇〇馬力、最大速力:約三〇ノット、乗員:約三〇〇名。
 主要兵装:イージス装置一式、六二口径五インチ砲一基、高性能二〇㎜機関砲二基、VLS装置一式、SSM装置一式、水上発射管二基、哨戒ヘリコプター一機。

軍事研究2018年10月号は、「まや」進水式の写真が表紙で、本日(9/10)発売です。

2017年8月17日木曜日

【自衛隊、イージス・アショア導入!】

報道によると、防衛省は「イージス・アショア」を導入する方針を決めたという。
それについては、いま発売中の最新9月号、文谷数重氏「利口な選択『イージス・アショア』」で取り上げています。ぜひご参考ください。

2017年5月17日水曜日

【次期政府専用機の空中輸送員の委託教育】

 
航空自衛隊は、次期政府専用機(ボーイング777型機)の空中輸送員の教育を全日空(ANA)に委託し、平成29年度から30年度にかけて空中輸送員を養成する計画を立てている。この委託教育の開講式が5月15日午前、羽田空港近くのANA訓練センターで開かれた。また開講式とそれに続く教育の一部が報道関係者に公開された。
 
 記念すべき最初の受講者は、特別航空輸送隊での勤務経験を持つ幹部自衛官1名と空曹自衛官4名で、本日(17日)夕方までの3日間、777型機の機材知識やドア操作、搭降載作業といった、現在の政府専用機(747型機)と異なる点を中心に教育を受けている。写真は次期政府専用機の模型と、777型機の客室モックアップを使った教育のひとこま。
 
 ちなみに、次期政府専用機は平成31年度から実運用を開始する予定となっている。

2017年3月14日火曜日

【南スーダンPKO撤収】

 政府は10日、南スーダンでのPKOに派遣している陸上自衛隊施設部隊を撤収させる方針を決定した。その理由として、施設部隊の派遣期間が5年を超えて過去最長のなったことや、首都ジュバでの施設整備に一定の区切りをついたことなどをあげ、現地の治安情勢の悪化ではないとしている。

 昨年11月に安全保障関連法に基づき、派遣部隊に「駆けつけ警護」という新たな任務が付与されたばかりでの今回の決定。派遣部隊が作成した「日報」をめぐる問題などで野党の追及を受けている現状での決定に、唐突の感は免れない。

 ただし、南スーダンの国内情勢を概観する限り、1日でも早い撤収は歓迎だ。5月末までに派遣部隊が無事帰国されることを願ってやまない。

2017年1月25日水曜日

【部隊研修行って来ました】

弊社が防衛省市ヶ谷記者クラブに所属している関係で、さる1月17日から19日まで航空自衛隊長沼駐屯地、千歳基地と陸上自衛隊幌別駐屯地へ記者研修に行ってきました。対応してくださった関係者御皆様、ありがとうございました。


期間中、北海道の寒さには慣れましたが、凍結した路面には泣かされ、3回ほど転倒。後日、右腕はねん挫と診断されました。(K林)

2016年7月11日月曜日

【早くも周回遅れ? 16式機動戦闘車】

 16式装輪装甲車は、重量26トン・105㎜施条砲装備・路上最高速度100㎞/時の、陸上自衛隊の最新装甲戦闘車両だ。

 ところがこの6月、イタリアは重量30~35トンで120㎜滑腔砲を装備し路上最高速度105㎞/時以上というセンタウロ2を登場させた。

「制式化なった時には旧式化」とか「旧世代の最新型」とか揶揄されることもある陸上自衛隊の装甲戦闘車両だが、それがまたも繰り返されてしまったか…。
 まぁスペックがすべてではないのだけれど……。

 なお16式装輪装甲車については2016年6月号のカラーグラビアと本文記事を、センタウロ2については2016年8月号の本文記事を御覧ください。
イタリアのセンタウロ2

2013年12月3日火曜日

【日本の掃海部隊は世界最高?】

 どの世界にも半可通の人はいるものだが、ミリタリー関係の半可通の間でかなり定着してしまっている「伝説」の定番に、海上自衛隊の掃海技術レベルは世界一!というのがある。

何でもペルシャ湾へ派遣された海自掃海部隊のレベルの高さに諸外国軍が舌を巻いたという噂がまことしやかに流布されており、愛国的・国防的思想傾向のある人々の間では半ば都市伝説化して酒の肴になっているようで、「日本の掃海部隊は世界一だってねぇ~」という話を聞かされることも非常に多い。

ところが、当の海自関係者に話を聞くと、ペルシャ湾では海自掃海隊は一世代以上遅れていたとのことだし、FRP船を導入したのも先進国では一番遅かったという。

ペルシャ湾での掃海部隊が士気と練度では、確かに世界一だったかもしれないが、「伝説」はなかったと断言できよう。くれぐれも流布されている「伝説」にはご用心、ということだ。ちなみにペルシャ湾における海上自衛隊の掃海部隊の実情については12月10日発行の一月号に詳しい記事が載っているので参照して頂きたい。

2013年10月9日水曜日

【ダイビングと減圧症と潜水医学実験隊】

 ちょっと前ですが、例えば沖縄等で、無理なスケジュールでスキューバダイビングをした結果の減圧症の患者が後を絶たない――という報道を目にした。
 減圧症というのは、俗に「潜水病」とも呼ばれているが、その分類は案外に複雑。
 実を言うと僕も、この夏に横須賀にある海上自衛隊の「潜水医学実験隊」を取材して知った次第である。
 その取材記は、明日10日発売の『軍事研究』11月号に掲載されていますので、ぜひ御覧ください。分厚いハッチと並ぶメーターの減圧室や潜水艦脱出装置が格好イイです!