注目の投稿

2019年6月号別冊「大国の大型軍艦」発売中です

軍事研究2019年6月号別冊 は、新兵器最前線シリーズ「大国の大型軍艦」は、ただいま好評発売中です。 日本をはじめ、アメリカ、イギリス、中国、ロシアの新型・次世代の船をフルカラーの写真と詳しいデータで紹介・分析。 また、 2018年11月号別冊 新兵器最前線シリーズ「...

2015年2月27日金曜日

【ウクライナに「ラッチェ・ブム」!】

混沌するウクライナ情勢。
とりあえず重火器の撤去を双方が開始したようだ。
そのことを伝える写真を見て仰天。
「26日、ウクライナ東部で撤去されるウクライナ政府軍の大砲など~」とあるのは、
第二次世界大戦中に野砲として、そしてドイツ戦車キラーとして活躍した「ラッ チェ・ブム」こと76㎜砲ではないの!
威力も使い勝手も(最先進国軍を相手にするのでなければ)手ごろな火砲ではあるが、息の長い兵器だなぁ…。
それにしても、まだ弾薬が残ってたんですね……。

【外交官が関与!北朝鮮武器密輸船】

2月26日の『讀賣新聞』等によると、
武器運送に関わり、国連の制裁を受けた北朝鮮の貨物船運航会社の“制裁逃れ”に北朝鮮外交官が関わっている実態が明らかになったという。
この、キューバからミグ戦闘機やミサイルを北朝鮮に運ぼうとした清川江」号の顛末については、まさにいま発売中の『軍事研究』2015年3月号 「北朝鮮“兵器密輸背船”パナマで御用!」で詳し~く紹介しているので、どうぞご覧あれ。
“砂糖袋”で“武器コンテナ”を隠す手口なんかは、贅沢なんだが貧しいんだか、もはや分からない…。

2015年2月10日火曜日

【そこが変だよ!平和教育】

名古屋や栃木の小中学校の授業で、イスラム国に殺された後藤氏の映像を児童に見せたことが問題となっているが、そりゃ当然だろう。
ところがしかし、イラク戦争の頃、戦闘に巻き込まれて死亡したイラク人の凄惨な遺体写真を子供たちに示す“平和教育”に熱心なフリージャーナリスト氏がいて、たしかNHKのドキュメンタリー番組でも好意的に取り上げていたはずだ。
あの“平和教育”が今回のように、子供たちにPTSDが云々と問題視されたとは、聞いたことがない(編集子が知らないだけかもしれないが…)
イラク人の死体はOKで日本人の死体はNG、というわけでもあるまい。
ちなみに、年端もいかぬ子供に死体を見せるような“平和教育”「百害あって一利なし」と、編集子は考えている。

【『軍事知識検定』が始まる!】

来たる4月17~18日、防衛基盤整備協会主催の
『第一回:軍事知識検定』が行われます。
「下士官学校修了試験」の「ステージ1」
から
「軍司令官選考試験」の「ステージ9」
までを、WEB上で行うインターネット受験です(有料)。

詳しくは、2月10日(火)発売の『軍事研究』3月号のカラー頁ないし「防衛産業ニュース内」告知、または
防衛基盤整備協会の検定ホームページ http://atamaup.jp/bsk/
を御参照ください。

2015年2月4日水曜日

【恵方巻】

昨日は節分。
ちなみに弊誌記者K林は恵方巻きを初めて食べたそうだが、途中で醤油が欲しく なったものの、食べ始めたら口から離せないので苦労したそうだ。
来年は、食べ始める前に所々に醤油を注入しておいては?
それにしても5年ほど前に『酒のほそ道』で紹介された時はドマイナーな存在だった恵方巻きだが、あっという間にメジャーな存在になったものだなあ、と。

2015年2月2日月曜日

【イスラム国による日本人殺害が示したこと】

湯川氏に続いて、後藤氏もイスラム国によって殺されてしまった。
この事件の教訓は、「話し合い」や「平和的な手段」ではどうにもならない状況が、残念ながら世界にはある、という事実である。
(だから軍隊を出せ警察を出せ、という話しではない。念のため)
報道によると、後藤氏は中学校などでの講演活動も行なっていたという。
身近に接した人物が狂信的な暴力によって殺された現実から上記の真理を悟る中学生たちがいたら、それは貴重な教訓となるはずだ。
(でもきっと、精神がピュア過ぎる大人達がまたまた日本陸海軍的な観念論を繰り広げるんだろうナア…)