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10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊 『米中ロの最新主力戦闘機』 新兵器最前線シリーズ 軍事研究2018年11月号別冊 2018年10月4日(木)発売! 大変お待たせしました。 新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。 オールカラー2500円(税込)です...

2018年3月26日月曜日

【いまそこにある弾道ミサイル危機】

 東京都が無料配布している『東京くらし防災』。
 その一節が「武力攻撃時の行動」で、弾道ミサイル落下の対応を紹介しているのに、ビックリ。
 そして日本周辺では今まさに“熱戦瀬戸際の冷戦”なのを再々認識。

2018年3月9日金曜日

『自衛隊の全戦力』別冊発売日変更のお知らせ

別冊の発売日は4月5日に変更になりました。
また、号数も『軍事研究2018年5月号別冊』へ変わります。

ただいま、製作中ですので、今しばらくお待ちください。
よろしくお願い申し上げます!

2018年3月7日水曜日

【チンギス・ハーンと外務省と小学館】

 小学館の『コロコロコミック』掲載のマンガがチンギス・ハーンを“小学生ギャク”のネタにした件。
 決定的にオカシイのは、駐日モンゴル大使館が日本の外務省に抗議し、それを外務省が小学館に伝えたということ。
 これはまったくの筋違いというか“民主主義的でない”。
 日本の外務省は、「これは表現の自由の問題であり、外交ルートに乗せるのは筋が違いますよ」と断るべきではないか。
 
 2002年の脱北者領事館駆け込み事件もそうだが、日本の外務省は民主主義とか外交の原理原則を知らないのではないか?

 もし、トランプ大統領が「自分を揶揄する日本のマンガはけしからん」とかツイートしたら、それをいちいち出版社に伝えるのか!? 習近平国家主席が日本のマンガを批判したら? プーチン大統領が日本のマンガを抗議したら?

 情けないのは小学館も同様で、デマゴーグを正論ぶって語った「『美味しんぼ』問題」の時は「マンガという表現」で逃げた根性(?)はどこへやら、外務省に言われると発売中止にしてしまうという体たらくで、事大主義にも程がある。

 ちなみに、チンギス・ハーンは映画監督ジョン・ミリアスもお好みの英雄で、『若き勇者たち(RED DAWN)』の冒頭でも紹介してましたね…。