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10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊 『米中ロの最新主力戦闘機』 新兵器最前線シリーズ 軍事研究2018年11月号別冊 2018年10月4日(木)発売! 大変お待たせしました。 新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。 オールカラー2500円(税込)です...

2017年9月28日木曜日

【消費税増収分の使い道に異議あり】

 本日、衆議院が解散、いよいよ選挙が始まることとなった。「国難突破解散」と名付けられた今回の解散は、北朝鮮問題および少子高齢化という国難に取り組むにあたり、国民の信を問うというのが大義名分だ。しかし後者の政策の柱は、2019年10月(予定)の消費税率10%への引き上げで発生する増収分を使った、幼児教育の無償化や高等教育の負担軽減などの実現である。
 
 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が現実のものになった今日、そして東シナ海における中国の活動を昼夜問わず警戒監視している沖縄の自衛隊を先日見てきた者としては、財政再建を後回しにしてまで、約5兆円とされる消費税の増収分を有権者の歓心を買うために使ってよいのだろうか?という疑問を正直持たざるを得ない。この自民党が掲げる(!!)“社会主義的な”政策よりも、増収分のかなりの部分を防衛費に回すべきだと思うのは少数派だろうか。

「いやいや、やはり防衛費よりも教育に予算を回すべきだ」とお考えの方こそ是非、次号11月号に掲載の航空自衛隊の後方(兵站)に関する記事をご一読いただきたい。

お詫びと訂正(2017年10月号)

井上孝司氏の記事の中に誤記がありました。誠に申し訳ございません。

237ページ下段、2行目~
「二等車は赤、三等車は青」は、正しくは「二等車は、三等車は」です。
謹んで訂正いたします。

2017年9月22日金曜日

【今度は太平洋で水爆実験!?】

 トランプ大統領の国連演説に反発する北朝鮮は、9月22日、 「次は太平洋で水爆実験」と発言。
 言葉で応酬してるうちは大丈夫、とはよく言いますが…。

 10月10日発売の『軍事研究』11月号でも、「金正恩の本当の狙い」「北朝鮮の水爆の正体」「“火星12”のメカと能力」等々を取り上げる予定です。
 過去に水爆を取りあげた号は、現在すべて完売となっております。ぜひ次号をご覧ください。
北朝鮮

2017年9月14日木曜日

【B-1B、次は横田へ!?】

 9月10日(日)に航空自衛隊三沢基地で航空祭が開催され、噂通り、アメリカ空軍のB-1Bが展示された。
 しかもウエポンベイ・ドアを開けての地上展示だったので、ウエポンベイ内部も見学できたとのこと(1つには増加燃料タンクが搭載されていた)。
 B-1B出展は北朝鮮への示威行動の一環、が大方の見解。
 そして9月17日に横田基地で開催される日米友好祭にもB-1Bが来るとの噂が…。

 なおB-1Bに関しては、只今発売中の2017年10月号「超音速爆撃機『B-1Bランサー』」(青木謙知氏)で詳しく解説されています。ぜひご覧ください!

2017年9月6日水曜日

2017年10月号は、9月8日(金)発売です

公式HPでは、一足早く、9月8日(金)発売の軍事研究10月号の目次を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

また、9月4日に発売した別冊「戦うアメリカ軍の全貌」も好評発売中です。

早くも2017年8月号、9月号は残部わずかとなっております。ご希望の際は、お早めにお求めください。
お近くの書店にない場合でも、お取り寄せいただけます。全国のどちらの書店でも可能です。

また、1部からの直接販売も承っております(送料がかかります)。

軍事研究本誌につきましては、定期購読(一年または半年)は、送料当社負担にてお送りします。どうぞご利用ください。

2017年9月5日火曜日

【北朝鮮の密輸事業】

9月5日の読売新聞朝刊で、北朝鮮の外貨稼ぎについて東南アジアへの石炭輸出や、アフリカへの武器提供が報じられている。

それについては、軍事研究2015年3月号でも「北朝鮮『兵器密輸船』パナマで御用!」(鈴木基也氏)という記事が詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。在庫もございます。

軍事研究2015年3月号

なお、2017年8月号、9月号は弊社の在庫部数残りわずかです。お求めの際はお早めにご注文ください。


2017年9月4日月曜日

【北朝鮮が水爆実験、アメリカの実力行使】

昨日(9月3日)、北朝鮮が6回目の核実験を実行。
それも熱核爆弾(水爆)だという。
はたしてトランプ大統領は、アメリカ軍の“実力行使”を命令するのか!?
アメリカ陸海空+海兵隊の組織と兵器を完全網羅した、
軍事研究2017年10月号別冊「戦うアメリカ軍の全貌」(定価2500円)は本日発売です。