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10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊 『米中ロの最新主力戦闘機』 新兵器最前線シリーズ 軍事研究2018年11月号別冊 2018年10月4日(木)発売! 大変お待たせしました。 新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。 オールカラー2500円(税込)です...

2019年6月11日火曜日

【イージス・アショア、やってます】


 杜撰な説明資料だの住民説明会の最中に防衛省職員が居眠りだのと、なにかと(変な方向で)話題のイージス・アショア。

 もちろん『軍事研究』では当初より、イージス・アショア問題を取り上げています。

 例えば2017年9月号(残念ながら売り切れ)の
ミサイル防衛強化策の本命に急浮上~利口な選択『イージス・アショア』

2018年10月号(在庫あり)の
「イージス・アショア」米国に数千億円も払うのか!?~日本には世界レベルの「FCS-3」がある

2018年12月号(残念ながら売り切れ)の
陸自31年度防衛予算を読む~島嶼防衛とミサイル防衛の二正面戦
北朝鮮の弾道ミサイルに怯えて過剰評価~イージス・アショアは無駄な買い物か!?

 今後も、「果たしてイージス・アショアはロシアや北朝鮮の新型ミサイルの脅威に立ち向かえるのか!」などなど、取り上げていく予定です。

どうぞご期待ください。
 

2019年5月30日木曜日

【『日本のいちばん長い日』】

 毎日午前10時から1作品2週間ないし1週間、約1年にわたって上映する「午前十時の映画祭」、10回目の今年でいよいよファイナル!

 6月以降も、やはり劇場で集中して鑑賞したい『日本のいちばん長い日』、『八甲田山』『アラビアのロレンス/完全版』等々、名作/傑作が目白押しだ!

「午前十時の映画祭10-FINAL」はTOHOシネマズ新宿ほか全国58劇場にて開催中。

 詳しくは映画祭公式サイト http://asa10.eiga.com/ にて!!

八甲田山 4Kデジタルリマスター版
©1977 橋本プロダクション/東宝/シナノ企画

日本のいちばん長い日 4Kデジタルリマスター版
©1967 東宝

アラビアのロレンス/完全版
©1962, renewed 1990, © 1988 Columbia Pictures

大脱走
©1963 The Mirisch Corporation. All Rights Reserve





2019年5月14日火曜日

【今度は渋谷で“不審ドローン”】

 連休中、皇居周辺などで“不審なドローン(無許可のUAV)”が目撃されたが、今度は渋谷はハチ公近辺で不審ドローンが飛行。

 報道によると操作していたのは外国人観光客らしいが、東京オリンピック・パラリンピックを来年にひかえ、ドローン(UAV)警備は焦眉の急といえよう。

『軍事研究』2019年6月号の「防衛産業ニュース・プラス」では、国産のドローン検知システムを紹介しているので、御興味のある方はぜひご一読ください。

2019年5月13日月曜日

【北朝鮮の“飛翔体”はロシアの“イスカンデル”?】

北朝鮮がこの5月4日と9日に発射を公開した“飛翔体(この呼称はいったい何?)”は、ロシアのイスカンデル弾道ミサイルの丸パクと思われる。

 この“北朝鮮版イスカンデル”、発射シーン公開は初めてだけれど、すでに2018年2月、北朝鮮は軍事パレードで連装ランチャー搭載でお披露目。

 さっそく『軍事研究』2018年5月号の「異常な国家の異常な兵器群」でも、「一見したところではロシア軍の9K715/9K720イスカンデル・シリーズ~に似ているが~北朝鮮オリジナルで~今年のニューフェースだ。」と紹介しています。

こちらの号は在庫がございます。興味のある方はぜひご一読ください。

2019年5月10日金曜日

お詫びと訂正(2019年6月号)

『軍事研究』2019年6月号のカラーグラビア10ページの記述に、編集ミスによる誤りがありました。
誠に申し訳ありません。

ページ下段のキャプションにて、中央即応連隊長が岩上隆安1佐となっておりますが、
正しくは、石田広記1佐です。

謹んで訂正いたします。

陸上自衛隊中央即応連隊の皆様および読者の皆様にお詫び申し上げます。

中央即応連隊長石田広記1佐から隊旗を受け取る爆発装置処理隊隊長の久古啓二3佐

2019年5月8日水曜日

【「コインチェック事件」も!? やはり犯罪国家、北朝鮮】

 報道によると国連機関は、昨年2018年に発覚した仮想通貨交換業「コインチェック」からの巨額(5億7100万ドル!)流出事件は北朝鮮サイバー機関によるものと報告したとのこと。

 北朝鮮がサイバー攻撃で“銀行強盗”を繰り返していることは、
『軍事研究』2017年8月号の井上孝司氏の記事、
「意外と金持ち!? 北朝鮮のサイバー攻撃 金正恩は”銀行強盗“の主犯格だ!」でとりあげています(残念ながら完売)。

 いずれにせよ、北朝鮮だけに限らず“サイバー戦争”という、これからの安全保障の最重要課題は小誌でもフォローしていくので、ご期待ください。

【潜水艦「しょうりゅう」引き渡し!】

「しょうりゅう」(写真:川崎重工業)
潜水艦勢力の拡充を図る海上自衛隊。
 3月18日、川崎重工業神戸工場にて「そうりゅう」型10番艦の「 しょうりゅう」引渡式・自衛艦旗授与式が行なわれた。
(詳しくは発売中の『軍事研究』2019年5月号にて)

6月号は5月10日発売です。

2019年3月6日水曜日

【『ゾンビが来たから人生見直した件』が面白い、けれど…】

 NHKの「よるドラ」『ゾンビが来たから人生見直した件』はたまたま観始めたのだが、これが面白い!

 とくに「なぜゾンビは最初、ノロノロと動くのか?」の解釈は、日本的でサイコーだ。
 でも気になる点もあって…

◆封鎖部隊が持ってる銃が、M4カービンそしてG3バトルライフルまではOKだが、もう一人はなぜかMP40サブマシンガン。もう、これが気になって気になって会話どころじゃなかった。
 でもまぁ、きょうびMP40が見られて眼福眼福!!

◆「ライフル」というセリフ。
 ピザ屋(阿部亮平)の「この国でライフルなんか持てるのは――(政府/軍隊に)決まってんだろ」というセリフは、絶対にオカシイ。

 なぜなら合法的に正しく「ライフル」を所持している人は、日本にも大勢いるのだから(脚本&スタッフは『山賊ダイアリー〈講談社〉』を読むべし)。

 ここは「武器」あるいは意味を汲んで「機関銃」でしょう。

 DVDあるいはBDにする時には、ここはアテレコかなんかで直して欲しい。

 いずれにせよ、今度の土曜(3月9日)の最終回が楽しみ。
 どうも「町ごと爆撃して証拠隠滅作戦」が迫るらしい。

 でも自衛隊には能力的に無理なような…。
 もしかしたらこれは、日本人が日本で撮った“中国またはロシアが舞台のお話”なのかもしれません。
 ゾンビは国や民族を越える。。

これが「MP40」です(出典:Bundesarchiv)

2019年2月28日木曜日

【『映画ドラえもん のび太の月面探査記』】

 先日、映画館で3月1日(金)劇場公開の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の予告編を見た。

 今度は月の裏側へ冒険!というSTORYに「今、月の裏側に行ったら、いるのは中国人じゃないの?」と心のなかでツッコミを入れてしまいました。

 理由は、『軍事研究』2019年2月号特集「宇宙戦争時代が始まった!」、とくに上河徹氏の記事『中国「嫦娥4号」月の裏側を目指す』をぜひ、ご覧ください。

2019年2月19日火曜日

【陸自UH-Xヘリ、初飛行!】


 SUBARU(スバル)は昨年2018年12月、航空宇宙カンパニー宇都宮製作所で陸上自衛隊新多用途ヘリコプター(UH-X)試作機の飛行試験を開始した。

 詳細と写真は『軍事研究』2019年3月号のカラーグラビア頁と「防衛産業ニュース・プラス」を参照されたし!

2019年2月13日水曜日

【空母「ホーネット」発見される!】

 

 2月13日、太平洋戦争中に沈んだ空母「ホーネット」が発見されたとのニュースが飛び込んできた。

 発見したのは、またしても(?)故ポール・アレン氏の財団の調査チームで、場所はソロモン諸島の東の深さ約5400mの海底とのこと。

「ホーネット」が沈んだ南太平洋海戦と言えば、第二航空戦隊司令官角田覚治少将の「お前たちの生還を喜ばない。ただ『ホーネット』が沈むことのみを喜ぶ」という激烈な訓示だろう。

 ここでお知らせ。
 2006年に草思社から単行本として発売された『戦場の名言 指揮官たちの決断』が、いくばくかの加筆修正を加えて、文庫化(草思社文庫。900円+税)。

 古今東西の指揮官たちの、決断や統率の局面における「こうありたい」と唸らされる名言や、「こうはなりたくない」と思わされる有言不実行or認識不足発言は、いまこそ読むべきものと言えよう。

2019年1月9日水曜日

【レーダー照射事件~捜索レーダーと照準レーダー~】

 昨2018年12月20日に日本の排他的経済水域EEZ内で起きた、韓国海軍駆逐艦によるP-1哨戒機に対する火器管制レーダー照射事件。

 2013年1月には、中国海軍のフリゲートが南シナ海で海上自衛隊のヘリや護衛艦に射撃管制レーダーを照射する事件が起きている。
『軍事研究』2013年5月号では
多田智彦氏の
 中国海軍射撃管制レーダー照射事件 中国水上戦闘艦の最新搭載武器を徹底解明!
井上孝司氏の
 『射撃管制レーダー』とはなにか!? 中国軍艦、日本艦に「レーダー照射」
で、“中国海軍艦艇の搭載武器”そして“捜索レーダーと射撃管制の違い”を解説してます。

 実は続く6月号でも、井上孝司氏の「中国を黙らせた海自の電子戦能力」でこの事件を取り上げていて、これがまた興味深い記事なんですが、残念ながら売り切れ。

 これらの記事を改めて読み返すと、当時の中国側の対応は
「照射していない」~「射撃管制レーダーを捜索に使った」~「知らない、調査中」~「射撃管制レーダは使っていない」と二転三転の強弁が続くも、日本が「データを証拠として開示する用意がある」で沈黙、と今回の韓国の対応に似ている。

 でも科学的データと論理を突き付けられて沈黙(非を認めた)するあたり、韓国よりは“まとも”と言えるでしょう。