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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

読者アンケートにぜひご協力ください(随時受け付けております)

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2024年9月27日金曜日

【沈んだ中国原潜】

 随分前の話ですが、潜水艦畑の海自将官と懇談した際、

「いまの潜水艦て沈むのにどれくらい時間がかかるんですか?」

と聞いたら「沈むんじゃなくて潜るんです」と訂正されたことがあります。

(このたび報道された中国の原潜の乗員に哀悼の意を表します)


事故とは直接関連はありませんが、中国の原潜については月刊軍事研究2023年6月号「米本土を狙う中国原潜艦隊」田中三郎氏の記事が参考になるかと思います。

在庫はまだございます。書店でご注文可能です。

直営通販(BASE店舗)はこちら→https://gunken.thebase.in/items/74273099

ちなみに潜る時間は防秘だそうです。

2022年4月15日金曜日

【黒海艦隊「モスクワ」沈没公表】

原因は火災だそうです。

潜水艦クルスクのときは他国の攻撃だと言い張ってました。

今回は火災なんですね。真相やいかに。


ところで『潜水艦クルスクの生存者たち』冒頭の結婚式のシーンは泣けます。

だってみんな死んじゃうのはわかっているわけですから…。

2022年4月14日木曜日

【巡洋艦「モスクワ」爆発総員退艦、ロシア「火災です」】

軍事研究2022年5月号でも紹介している映画『潜水艦クルスクの生存者たち』でも描かれているように、 
2000年の潜水艦クルスク爆沈事故のときには「NATOのせいだ」「アメリカの原潜と衝突した」とロシアは言い張っていたんですよね…


2021年10月7日木曜日

わかりやすい編成戦力図も見どころです(別冊「最新世界の空母打撃群」)

軍事研究別冊2021年11月号・見開きサンプル
軍事研究別冊2021年11月号・見開きサンプル

 本日、軍事研究2021年11月号別冊「最新世界の空母打撃群」の発売日です!

ひと目で各国空母打撃群の編成状況がわかる、編成戦力図も掲載しております。

B5サイズ、全ページカラーで、読みごたえ見ごたえのある内容ですので、ぜひゆっくりご覧ください。

店頭にない場合、全国の書店でご注文いただけます(送料はかかりません)。

また、送料(1部100円~)がかかりますが、弊社直販(郵便振替・銀行振込・現金書留)、通販[BASE店舗](クレジットカード・キャリア決済・コンビニ決済・Paypal)でもご注文を承っております。

ご都合のよろしい方法でお求めいただければ幸いです。

よろしければ読者アンケートにもご協力ください。今後の本誌・別冊づくりに活かしてまいります。

よろしくお願い申し上げます!

2020年6月5日金曜日

【「ボウガン」じゃないよ、「クロスボウ」だよ】

 6月4日に兵庫県宝塚市で起きた家族殺傷事件。
「ボウガンで殺傷~」と報道されていますが、「ボウガン」は商標、つまり商品名です。
(商品「ボウガン」が使われたのかは不明)

 この種の道具の名前は「クロスボウ」。
 日本語では「弩(ど)」ですね。

 イギリスの革新的な戦艦「ドレッドノート」級を“ド級”と呼称するのに、この字を当てて「弩級」と表記したことがあります。
 戦艦「大和」は「超弩級(スーパー・ドレッドノート・クラス)戦艦」でした。

古典的なクロスボウ(wikipedia)

戦艦「ドレッドノート」(U.S.Navy)

2019年7月23日火曜日

【不買運動波及必至!? 韓国軍艦の日本製装備品】

(写真:柿谷哲也)
写真:柿谷哲也

 自身の不透明な貿易行為により日本からホワイト国認定を取り消された韓国は、例によって例のごとく、官民あげて逆ギレ中。
 韓国の一部では日本製品の不買運動も起きているらしい。
 ところで、韓国海軍の揚陸艦「ドクト」の旗甲板の望遠鏡は、韓国が言うところの“戦犯企業”のひとつであるニコンの、Nikon 20×120-Ⅲ。
 誰か不買運動に息巻いている韓国の人たちに教えてやってください…。

写真:柿谷哲也

追記:一部で大好評の、柿谷哲也氏の「58日間ほぼ世界一周取材記」は、2019年3月号、5月号、8月号に掲載!
オンラインショップはこちら【軍事研究通販】2019年8月号

2019年6月24日月曜日

【タンカー被弾事件の真相、やったのは誰か!?】

写真:internet

6月13日にホルムズ海峡に近いオマーン湾で2隻のタンカーが攻撃を受けた。

 何者の仕業か? 動機は? 武器は?

 真面目な考察から陰謀論までが飛びかっているが、『軍事研究』でも8月号(7月10日発売)にて、この問題を緊急特集。

 思い込みや無知や誤解~ちなみに「ミサイルや魚雷だったら1撃で爆沈していただろう」なんて書いてあったら、その記事は眉に唾付けて読んだ方がよい。排水量万トン級のタンカーはビックリするぐらい被弾/被雷に強い~を排して徹底分析!

 お楽しみに!

2019年5月22日水曜日

2019年6月号別冊「大国の大型軍艦」発売中です

軍事研究2019年6月号別冊は、新兵器最前線シリーズ「大国の大型軍艦」は、ただいま好評発売中です。
日本をはじめ、アメリカ、イギリス、中国、ロシアの新型・次世代の船をフルカラーの写真と詳しいデータで紹介・分析。


また、2018年11月号別冊 新兵器最前線シリーズ「米中ロの最新主力戦闘機」
2018年5月号別冊「自衛隊の全戦力」も、お求めいただけます。
全国の書店でご注文可能です。

在庫情報につきましては、公式HPの別冊の項目をご確認ください。
完売した商品につきましては、冒頭に「完売しました」の表示が出ております。
http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php

最新の在庫情報を載せるように努めておりますが、在庫僅少の号につきましては、お尋ねいただければ幸いです。

書店へのご注文は送料がかかりません。
オンラインショップはこちら(送料1冊100円~)



2019年5月8日水曜日

【潜水艦「しょうりゅう」引き渡し!】

「しょうりゅう」(写真:川崎重工業)
潜水艦勢力の拡充を図る海上自衛隊。
 3月18日、川崎重工業神戸工場にて「そうりゅう」型10番艦の「 しょうりゅう」引渡式・自衛艦旗授与式が行なわれた。
(詳しくは発売中の『軍事研究』2019年5月号にて)

6月号は5月10日発売です。

2017年6月20日火曜日

【イージス艦の衝突事故】

 6月17日、伊豆半島沖でイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」(8315トン)とコンテナ船(2万9060トン)が衝突する事故があった。

『軍研』読者諸兄には釈迦に説法だが、現代の駆逐艦~巡洋艦の装甲はごく限られた範囲にしか施されていないし、そもそもかつての戦艦だって全身を装甲で固めていたわけではない。

 写真は1956年に衝突事故を起こした、駆逐艦「イートン」(2000トン)と戦艦「ウイスコンシン」(4万5000トン)である。 排水量で22分の1の駆逐艦との衝突でも、非装甲部であればこんなに なってしまうのです(当たり方にもよるのだろうけれど)。

BB-64 ウィスコンシン
DDE-510 イートン






2013年12月3日火曜日

【日本の掃海部隊は世界最高?】

 どの世界にも半可通の人はいるものだが、ミリタリー関係の半可通の間でかなり定着してしまっている「伝説」の定番に、海上自衛隊の掃海技術レベルは世界一!というのがある。

何でもペルシャ湾へ派遣された海自掃海部隊のレベルの高さに諸外国軍が舌を巻いたという噂がまことしやかに流布されており、愛国的・国防的思想傾向のある人々の間では半ば都市伝説化して酒の肴になっているようで、「日本の掃海部隊は世界一だってねぇ~」という話を聞かされることも非常に多い。

ところが、当の海自関係者に話を聞くと、ペルシャ湾では海自掃海隊は一世代以上遅れていたとのことだし、FRP船を導入したのも先進国では一番遅かったという。

ペルシャ湾での掃海部隊が士気と練度では、確かに世界一だったかもしれないが、「伝説」はなかったと断言できよう。くれぐれも流布されている「伝説」にはご用心、ということだ。ちなみにペルシャ湾における海上自衛隊の掃海部隊の実情については12月10日発行の一月号に詳しい記事が載っているので参照して頂きたい。

2013年10月9日水曜日

【ダイビングと減圧症と潜水医学実験隊】

 ちょっと前ですが、例えば沖縄等で、無理なスケジュールでスキューバダイビングをした結果の減圧症の患者が後を絶たない――という報道を目にした。
 減圧症というのは、俗に「潜水病」とも呼ばれているが、その分類は案外に複雑。
 実を言うと僕も、この夏に横須賀にある海上自衛隊の「潜水医学実験隊」を取材して知った次第である。
 その取材記は、明日10日発売の『軍事研究』11月号に掲載されていますので、ぜひ御覧ください。分厚いハッチと並ぶメーターの減圧室や潜水艦脱出装置が格好イイです!

2012年10月22日月曜日

別冊発売日のお知らせ


お待たせいたしました!

軍事研究別冊 新兵器最前線シリーズ13は10月27日(土)発売です。
定価は2,000円です。

軍事研究2012年11月号別冊 新兵器最前線シリーズ13
「日米の最新ミサイル戦闘艦」

元自衛艦隊司令官による最新護衛艦「あきづき」の解説や、
「みょうこう」「あたご」「あしがら」のイージス艦艦長インタビュー、
米海軍や世界のミサイル戦闘艦など
読みどころ満載の内容をオールカラーでお届けします。

書店でご予約の際は「軍事研究別冊の新兵器最前線シリーズ13」
とお伝えくださるとわかりやすいかと存じます。

全国どちらの書店でもお求めいただけます。


弊社からの直接発送をご希望の場合は、
お届け先と商品名(新兵器最前線シリーズ13)を明記の上、
2,290円(定価+送料)を郵便振替または現金書留にてお送りください。
(詳しくは公式HPの「注文・購読について」をご覧ください)
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よろしくお願い申し上げます。