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10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊 『米中ロの最新主力戦闘機』 新兵器最前線シリーズ 軍事研究2018年11月号別冊 2018年10月4日(木)発売! 大変お待たせしました。 新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。 オールカラー2500円(税込)です...

2018年12月20日木曜日

【札幌ガス爆発=燃料気化爆弾】

12月16日に札幌で起きた、スプレー缶大量噴出によるとされる爆発事故/事件。

「爆弾のようなもの」「爆轟が発生」などの分析が報じられていますが、ようは、これがFAE(燃料気化爆弾)あるいはサーモバリック爆弾の原理です。

 写真はアメリカ軍のFAE作動プロセス。
(1)BLU-96が落ちてきて…

(2)燃料を散布、

(3)爆発

 またロシア軍は多連装サーモバリック弾頭ロケットランチャー「TOA-1ブラチーノ」をイラクやシリアで使用しているらしい。

2018年12月8日土曜日

【軍用犬とハンドラー + ロボット犬 + UAV!? 文庫『鋼鉄の犬』】


  12月21日にマイクロマガジン社から発売される文庫『鋼鉄の犬』は、著者の富永浩史氏が軍用犬とそのハンドラーを視点に“絆”を描く作品らしい。

 そして主人公は正規軍将兵ではなく、民間軍事会社のコントラクター!

ロボット犬「Big Dog」(写真:DARPA)

さらに、IEDや試作型ロボット犬、UAV(無人機)も絡んでくるとのこと。

 IED、PMsC(民間軍事〈警備〉会社)、UAVやロボット犬、弊誌『軍事研究』でもたびたび取り上げてきた要素のテンコ盛りで、発売が楽しみ。

UGVを搭載するイギリスの将来戦闘車構想(写真:MOD)

 イラスト担当の赤岸K氏のキャラ設定画で、女性が微乳なのもポイント高し!!(巨乳なんて飾りです!エライ人にはそれが分からんのです)

特設サイトもぜひご覧ください!
http://micromagazine.net/bungei/irondog/

2018年12月4日火曜日

【国際航空宇宙展に行ってきました】

 日本航空宇宙工業会(SJAC)と東京ビッグサイト共催の「国際航空宇宙展2018東京(JA2018)」が11月28日から30日まで東京ビッグサイト東新展示場の第7・第8ホールで開催され、500以上の国内外企業・団体等が出展。もちろん弊社からも担当者が3日間、会場に足を運び、情報収集を行なった。
防衛装備庁のブースに展示された、将来戦闘機用エンジンの研究試作において実際に使われた地上試験用の供試体。
ロッキード・マーチン社のブースに置かれたF-35戦闘機の模型。奥は航空自衛隊も採用するA型で、手前はSTOVL型のB型。B型については、わが国でも今後導入する計画があると報じられている
2016年以来の開催となったJA2018は、年末に防衛大綱の見直しと次期中期防衛力整備計画の策定を控えているためか、防衛分野に関しては外国企業の展示が目立つ一方で、国内企業の展示は控えめなように見受けられた。また講演でも、日本の航空機産業が期待を寄せるF-2後継機(将来戦闘機)の開発に関する、踏み込んだ発言が聞かれなかったのは残念だった。

なお、本誌でも機会を捉えて、将来戦闘機をめぐる状況を取り上げていきます。

SUBARUのブースに展示された民間向け最新型ヘリコプター「SUBARU BELL 412EPX」の大型模型。同社では、412EPXをベースに陸上自衛隊向け新多用途ヘリコプター(UH-X)の開発も進めている。