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10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊 『米中ロの最新主力戦闘機』 新兵器最前線シリーズ 軍事研究2018年11月号別冊 2018年10月4日(木)発売! 大変お待たせしました。 新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。 オールカラー2500円(税込)です...

2012年12月21日金曜日

【師走のちょっとイイ話】


 神田神保町に「G(仮名)」という定食屋がある。
 学生の町らしく“値段はそこそこ、味はまあまあ、量も手ごろ”な定食屋だ。編集子が上京したころにはすでに存在していたから30年は営業していることになり、店内改装と代替りを経たものの、カウンターだけの店内もメニューも(「ピーマンの肉詰め定食」はなくなったが)味も変わらない、立派な老舗と言えよう。
 先日、その「G(仮名)」で昼飯を食っていると(そう、編集子はいまだに愛用してるのだ!)、ちょっと離れた席で40代半ばぐらいの身なりの良いサラリーマンも食事をしていた。
 食べ終わった彼は、立ち上がり勘定を済ませると
「学生時代はよく通ってました。今日は25年ぶりに食べられました。昔と同じ味で嬉しかったです」と挨拶して幸福そうな表情で店を後にした。どうも出張で上京した機会にわざわざ食べに来たようだ。
 懐かしの味を楽しんだ彼はハッピー、もちろん店のオバちゃんもオジちゃんもハッピー、そして残った店内の客もハッピー。
 こんな出来事がホントウにあるんだ、と感心した師走の昼下がりでした。

2012年12月20日木曜日

カレンダーのお申込みはお早めに!

毎年ご好評をいただいております、

柴田三雄事務所 2013年度版 自衛隊カレンダー

のお申込みについてのお知らせです。

年内の到着をご希望の方は、明日21(金)中にお申込みください。

郵便振替の通知が弊社に届くまで、数日かかる場合がございます。
お急ぎの方は発送部までご連絡ください。

なお、次のカレンダーは在庫が10部以下となっております。
「蒼空」「潜水艦」「ブルーインパルスヒストリー」「ファイター」
「卓上型ブルーインパルス」

ご不明な点につきましては、発送部までお問い合わせください。


貴重なショットが満載のカレンダーは、
大きな写真を楽しみたい方は横型が、
スケジュールを書き込みたい方は縦型がオススメです。

表紙と1月の写真は、ホームページでサンプルをご覧いただけます。
柴田三雄事務所 自衛隊カレンダー


「群青」
弊社で毎年で一番人気のカレンダー。迫力の護衛艦や航空機の間近に迫った写真。

「蒼空」
F-15など現役で活躍する航空機に加えて、歴代戦闘機も収録。
至近距離での空撮ショットも迫力満点。

「潜水艦」
普段は決してみることができない潜水艦の様々な姿を収録。
海底の奥深くで行動する潜水艦と地道に任務を遂行する乗組員の姿に迫る。

「ブルーインパルスヒストリー」
航空自衛隊アクロバットチーム、「ブルーインパルス」。
現役のT-4に加え、初代F-86、T-2も収録した永久保存版。

「ブルーウォーター」(縦型)
世界の海で活躍する海上自衛隊の艦船や航空機を収録。群青に次ぐ人気カレンダー。
スケジュールの書き込みはこちら。

「ファイター」(縦型)
航空自衛隊で活躍する航空機を収録。スケジュールの書き込みに。

「ディフェンダー」(縦型)
陸海空の自衛隊主力装備を収録。三自衛隊掲載のカレンダーはこれだけ。
スケジュールの書き込みに。

「卓上型:ブルーインパルス」
コンパクトで場所を選びません。切り取ってポストカードにできるので、
お便りを送ったりはがき用の額縁に入れたりなど、使用後も楽しめます。







2012年12月11日火曜日

【発射予告29日まで延長! 忘年会も延長!!】


 北朝鮮は12月10日、12月10~22日の間としていた長距離弾道ミサイルの発射予告を29日まで延長すると発表した。
 前回の当ブログでも書いたが、陸海空各部隊ではミサイル対処のため飲み会(忘年会)が禁止になっている(らしい)。
 それがこの延長発表で、29日まで禁止となってしまうワケで同じ日本人として涙を禁じえない。
 しかしまぁ「計画通りに進捗した戦争などひとつもない」とナポレオンも言っているように(*)、我の計画通りにならないのが実戦の常という歴史の教訓を胸に、自衛官諸氏は精励していることだろう。
 それにしても、つくづく、居酒屋業界にはとんだコラテラル……。

(*)続けて「それでも私は誰よりも綿密に計画を作る」と語っています。

2012年12月4日火曜日

【北朝鮮、長距離弾道ミサイル発射へ】


 よりによって年末のこの時期に、北朝鮮が人工衛星打ち上げと称する長距離弾道ミサイル打ち上げを表明。
 テポドン級弾道ミサイルとなると、対日本兵器としてはオーバースペックなのだが、それでも、北朝鮮が長距離弾道ミサイル技術を確立することは、日本にとって脅威であることにかわりはない。ましてや、そこに核弾頭が組み合わさったとしたら…。

 それにしても、「年末進行でスケジュールが厳しいこの時期に」と、やはり言いたい。どのタイミングで『軍研』に記事をブチ込むか悩ましいではないか!

 さらには、忘年会その他の飲み会スケジュールに影響を及ぼすこと必至で、我々だけでなく、関係省庁や陸海空自衛隊各部隊の忘年会も軒並みキャンセルとなっているのではないか?
 居酒屋業界にとっては、とんだコラテラル・ダメージと言えよう。