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このたび、ブログ内のラベルの項目を増やし整理しました。 ラベル「お知らせ」では、発売情報をアップしていますが、 時事問題や当時のちょっとしたトピックに関連する本誌の注目記事について触れた投稿もまとめてあります。 興味深い記事が載った号が見つかるかもしれません。ぜ...

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2020年3月24日火曜日

お詫びと訂正2(2020年4月号)

『軍事研究』2020年4月号の42ページの記述に、編集部による誤りがありました。

42ページの見出し文の3行目で「第五世代機を開発する必要がなくなった」とありますが、これは敢えて書くなら「第五世代機を国産・配備する必要がなくなった」です。記事中では開発能力の維持・向上が不可欠であることが明確に主張されており、記事の趣旨とは全く逆になっております。

筆者の松村昌廣氏および読者の皆様に重ねて深くお詫び申し上げます。

2020年3月19日木曜日

【一般公開待たれる、大本営地下壕】


 3月18日、防衛省(市ケ谷台)敷地内地下の「大本営 地下壕(跡)」が報道公開された。

 この日本陸軍大本営地下壕、一部が安全に見学できるように修復され、4月にも一般公開される予定だったが 、新型コロナ問題により延期となってしまった。終息が待たれる。


 石灯篭でカモフラージュされている通気筒の地上部分。

通気筒の跡。垂れ下っているのは吸排気ベンチレーターの電気コード。


コンクリート外壁には枠木の木目が残っていた。70年以上前の木目と思うと感慨深い。

2020年3月12日木曜日

お詫びと訂正(2020年4月号)

『軍事研究』2020年4月号の50ページの記述に、編集ミスによる文章の抜けがありました。誠に申し訳ございません。
筆者の松村昌廣氏および読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
50ページの1段目と2段目にかけての記述は、正しくは以下の通りです。

既に保有するC4ISR(指揮、統制、通信、コンピューター、情報、監視、偵察)能力も強化せねばならない。確かにNCWの是非には多分に議論の余地はあるが、空自は既に極めて高いNCW能力を特性とするF-35を147機購入する方針を決定していることから、NCW論理の貫徹はこの決定に内在する当然の帰結である(したがって、NCWに疑義を呈するのなら、F-35の大量調達を取り消す必要がある)。
 その上で、F-X選定は①防空任務に適した低価格の軽戦闘機/戦闘攻撃機、②高度のデータリンク能力と高いミサイル搭載能力の保有、この二つの条件を満たせばよい。換言すれば、NCWによって、高価格・高性能のF-35と組み合わせれば、最も費用対効果の高い低価格の軽戦闘機/戦闘攻撃機を選定すればよいこととなる。

2020年3月10日火曜日

お詫び(2020年4月号)

 2020年4月号の林富士夫氏の「”素人”次官補に潰される日本のF-X」のタイトルは、編集部が独自につけたものです。筆者の林氏、並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

2020年3月5日木曜日

【コロナとTVメディア】

 
写真はイメージです
TVメディア、とくに“ワイドショー”“情報番組”に煽られて、マスク→ガーゼ→除菌/消毒用品→ティッシュ→トイレットペーパー→ を買い込む人たちが続出。

 どこかのTVで
「ご覧ください、この通り『軍事研究』が完全に売り切れています」
とかやってくれないもんだろか……。

 それはさておき、
『軍事研究』2020年4月号:第6世代FX開発開始!
 は盛り沢山の内容で、3月10日(火曜)発売です。目次を公式HPにアップしました。