2023年、ロシア軍占領下にあるバフムト奪還を図るウクライナ軍第3強襲旅団は、まず交通の要衝であるアンドリーウカ村の奪還を目指す。だがその戦いは――。
『戦場0地点』
配給:アンプラグド、カラー/108分、監督・脚本・撮影:ミスティスラフ・チェルノフ、2025年ウクライナ映画
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月刊誌『軍事研究』のブログです。公式HPは別にありましてこちらです→ http://gunken.jp/blog/ 本誌は毎月10日発売(※休日の関係で前後することがあります)サイドメニューで通販サイトをご案内中です!
下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...
2023年、ロシア軍占領下にあるバフムト奪還を図るウクライナ軍第3強襲旅団は、まず交通の要衝であるアンドリーウカ村の奪還を目指す。だがその戦いは――。
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3月20日、春分の日。映画館にて『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を鑑賞(写真は入場時配布のパッチ)。十分以上に楽しんでパンフを買おうと思ったら、なんと売り切れ! 公開初日の昼過ぎに売り切れって、ナニそれ!? 製作見積が大甘だったのか、転売ヤーの活動か…。
それはさておき。『月刊軍事研究』は大好評いただき完売いたしました、
2023年1月号別冊『2020年代 世界の新戦車』、2023年11月号別冊『ウクライナ戦争大反撃戦』、2025年1月号別冊『ウクライナ戦争に見る「現代戦争術」』、の3冊の電子書籍発売に向けて準備中です。
今しばらくお待ちくださいませ。
月刊『軍事研究』2026年4月号は、3月10日(火曜日)発売です。
岡野直氏の『プーチン大統領の詭弁「多民族の戦争」』をはじめとする興味深い論考が目白押しです。
また今般のイラン戦争についても5月号(4月10日発売)以降で分析していきます。
イランvsアメリカと言えば1979年の駐イランアメリカ大使館人質事件ですが、一部の人質のビックリ仰天の救出作戦の顛末を描いた映画『アルゴ』(写真は劇場公開時のプレス資料)、「午後ロー」で放映してもらえませんか? できれば2回に分けてノーカットで。
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| (写真は劇場販売パンフレット) |
劇中、チェコスロバキア国営ラジオは“事実を伝える”ことに全力を尽くします。だからこそ人々はラジオ局を支持し守ろうとしたのです。逆に言えば、歪な情報をもって人々を誘導するような政権や組織は、かならず人々にソッポを向かれるわけです。つまり「報道」の看板を掲げていれば無条件に支持されるわけではなく、そこを勘違いしてはいけません。
さて2026年2月10日(火曜)発売の月刊『軍事研究』2026年3月号では、
などなど、いつも通りに事実を分析する記事が目白押しです。
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| 『ボーン・トゥ・フライ』劇場販売パンフレット |
中国国産次世代戦闘機のエンジン開発に挑むテストパイロットたち!という『ライトスタッフ』(1983年)とOAV『マクロスプラス』(1994~95年)を混ぜたようなストーリーで、J-20は一瞬しか登場しませんでした。
今回、東和ピクチャーズから試写会に招待されて観てきました。
例の“何か”は素手でМ1エイブラムス戦車のサイドスカート(厚さ約5ミリの防弾鋼板)を引き千切ってしまうようだ。そりゃ、敵わないわな……。
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いまなお続いているイエメン内戦を舞台にしたミリタリーアクション映画『アンブッシュ』のBlu-ray&DVDコンポが6月5日に発売された(5720円〈税込〉)。レンタルも有り。
実は本作、アラブ首長国連邦(UAE)とフランス合作 の、UAE軍が主役の映画なのだ。
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状況設定とキャラクター紹介を済ませたあとはバトル&バトルの連続というUAE版『ブラックホーク・ダウン』で、なにより多層的な待ち伏せ(アンブッシュ)攻撃戦術、そして対待ち伏せ戦術が巧みに描写されているのが、ポイント。
UAE軍に待ち伏せ攻撃を仕掛けるのは、イエメンのフーシ派。そう、イスラエル・ハマス戦争に“介入”し、ミサイルや無人機攻撃さらには日本船籍の貨物船をシージャックしたりしているフーシ派という、まさに中東の今が題材になっているのだ。
本作はいわばUAE軍の広報的映画でもあるので、サウジアラビア軍とUAE軍による付随的被害おかまいなしの無差別砲爆撃の描写などは、ない(その現実は『軍研』バックナンバー関連記事を御参照ください)。それでも観ておくべき、観て楽しめる(と言っては語弊がありますが)ミリタリーアクションとなっている。
スラットアーマー付きMRAPが出る、RPG7が射つ、地雷が爆発する、迫撃砲は80ミリ級と120ミリの両方が出る、UAV「シーカー」が飛ぶ、AH-64Dアパッチ・ロングボウ が近接支援する、おまけにF-16E/F「デザートファルコン」も出るというサービス振り。それにしても、最新式のヘルメットと防弾衣システムを着てRWS付き車両に乗り込むUAE兵士って、陸上自衛隊よりも装備が充実してるんじゃ……。
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「――車から降りてはいけない。通報してもいけない。これから伝える指示に従わねばその車を爆破する」!
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犯人を突き止め、爆破を阻止し、家庭崩壊の危機を救う!! これぞエンタメ! ドラマがリアルタイムで進行する怒涛の91分を劇場で直面すべし。
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| 『ロープ』劇場公開時のチラシ |
諸兄姉御存じの通り、「都市ガス」は空気より軽いので上方に、「プロパンガス」は空気より重いので下方に溜まります。
ボスニア・ヘルツェゴビア紛争停戦直後を舞台にした映画『ロープ』(2015年)では、台所のガスを開けっ放しにしてテーブル上に火を放ち、ガス爆発で民家を破壊するという破壊活動が紹介されてます。
これは実際に行なわれていたことで、SFORに従軍取材した時、「ここの家々は軽いガスだから屋根が吹き飛んでる」「ここの家々は重いガスだから下部から壊れている」と将校から解説され、何とも言えない気分になったことがあります。
映画では天井と屋根が破壊されているので「軽いガス」ですね。
フィリピンの入管収容所から“闇バイト強盗”が指示されているのがニュースになってますが、アメリカでは囚人が刑務所を牛耳ってる実態がベースになってる『ブラッド・スローン』(原題 『Shot Caller』=司令役/ボス)。なにしろ刑務所内 は“野獣の王国”で、看守はメッセンジャーに堕しているという…。
交通事故の過失致死罪で入所した良き家庭人だった男が、妻と息子を守るため決心した究極の選択とは――というハードボイルドな作品なのだ。
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| ©2021 Constantin Television GmbH,ZDF |
「ヴァンゼー会議」を完璧に再現。
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| photo/Kremlin |
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©2022 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVRVED.『ノースマン 導かれし復讐者』PG12/ユニバーサル映画/137分 |
大剣を振り回してのバトル、飛び散る血飛沫――9世紀の北欧を舞台に、父を殺され母を奪われた若者の復讐譚です!
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異世界に行ったら(何故か)無双で無敵で、(自分に都合の)良い登場人物に囲まれて万事オーライ…なエンタメに食傷気味の方々には是非とも劇場に足を運んでいただきたい1本です。胸熱になること必至!
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このニュースで、過日に劇場で見た『イチケイのカラス』予告編を思い出しました。
型破りの裁判官がイージス艦と貨物船の衝突事故の真相に迫る――というようなストーリーらしいのですが、〔国家権力の一翼を担う司法が〕「国家権力に挑む」「イージス艦の航海内容は全て国家機密」「史上最年少の防衛大臣」etcと目が点になってしまい、なんだか『皇帝のいない八月』(1978年)っぽい?
(あくまで劇場予告編を見たうえでの印象、感想です)
ちなみにお目当ての映画は『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』で、面白かった~!