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10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊 『米中ロの最新主力戦闘機』 新兵器最前線シリーズ 軍事研究2018年11月号別冊 2018年10月4日(木)発売! 大変お待たせしました。 新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。 オールカラー2500円(税込)です...

2015年5月29日金曜日

ホームページでの検索のコツ

軍事研究の公式HPでの検索のコツをご紹介します。

メインページの左側「検索:サイト内を検索」という欄を利用して、
HP内の情報を検索することができますが、これにはちょっとしたコツがあります。

  • 「●年●月号」と入力して検索する場合は、年は半角数字で、月は「一桁の場合(1月~9月)は全角」「二桁(11~12月)の場合は半角」数字で入力してください。
  • また、「アーカイブ」という場所をクリックすると、本誌の年/月号が順に表示されます。お好みの方法でご利用ください。
  • 筆者名をフルネームで検索する場合は、苗字と名前の間に空白を入れずに入力してください。



2015年5月20日水曜日

【“ノストラダムス化”する『サンデー毎日』】

『サンデー毎日』5.31号掲載の〈忌野清志郎/死から7年目の箴言「地震の後には戦争がやってくる」〉では、忌野清志郎氏の著作から、1995年の阪神淡路大震災の時に氏が感じた“直感”を紹介している。
 まさにその通り。例えば1908年のイタリア・メッシーナ地震の後の1914年には第一次世界大戦があったし、1933年の昭和三陸地震の後の日本は日中戦争にのめり込み、その挙げ句が1941年に始まる太平洋戦争である。また日本にも津波被害を及ぼした1960年のチリ地震のあとには(アメリカの)ベトナム戦争が激化したし、24万人という凄まじい人的被害を出した1976年の唐山地震の後の1979年に中国はベトナムに侵攻、中越戦争を引き起こしているのだ!―-というのは、冗談。

 似非科学(オカルト)を論じた書籍によると、ノストラダムスの“予言”が1999年まで保ったのは「いつ・どこで・誰が」を明確に書かなかったので、如何様にも解釈できたからとのことで、これはその通りだろう。だから「地震の後には戦争が、云々」も、いつどこの地震の後に・どんな戦争が、が明確に示されていないので、必ず当たることになる。
(「戦争」は、「受験戦争」でも「握手券獲得戦争」でもイイわけだし)
 もし政権批判をしたいなら、アーティストの“直感”を引っ張り出すのではなく、論理と科学を以てするべきではないか。もうちょっと真面目にやりましょうよ…。

2015年5月18日月曜日

【レッドブルだけじゃなくMASTもね】

 日本初のレッドブル・エアレース、『レッドブル・エアレース千葉2015』は大盛況のうちに終了した。
 一方、ほとんど報道されることはなかったが、同時期に横浜では『MAST ASIA 2015』(海事防衛装備展示会)が開催されていた。
 やはり日本初となったこの『MAST』については、『軍事研究』8月号(7月10日発売)で紹介予定。御期待ください!

2015年5月1日金曜日

【ドローンと高射機関砲】

 この4月の、所謂「首相官邸ドローン事件」だが、「ドローン」という単語に、どうしても違和感を感じてしまう。
 なぜなら、コッチの業界(ミリタリー)では「ドローン」と言えば「(無人)標的機」のことだからだ。
 一般メディアが「UAV」とか「無人機」と呼ばない理由は、謎。

--というワケで~という事では決してないが~、『軍事研究』6月号は、標的機(ドローン)を撃墜する陸上自衛隊の87式自走高射機関砲を捉えた迫力の表紙で5月9日の土曜日に発売です。
(カラーグラビア頁でも87式を特集、7月号ではこの実射訓練ルポを掲載予定です)
 しかし霞が関に87式を配備するわけには、いかないよなぁ……。