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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

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2020年9月4日金曜日

【編集部もびっくりだった、イージス・アショア計画中止】

編集部も驚きだった、イージス・アショア計画中止。

軍事研究2020年10月号では2本の記事で分析します。ご期待ください。

自衛隊は北朝鮮を破壊できるのか
敵基地攻撃論よりイージス・アショア復活
野木恵一氏

日本の基地行政の深層
イージス・アショア基地はなぜ失敗したのか
福好昌治氏

※公式HPの目次更新後にリンクを作成します。記事の検索にご活用ください。

お求めは書店、または通販をご利用ください。







2019年6月11日火曜日

【イージス・アショア、やってます】


 杜撰な説明資料だの住民説明会の最中に防衛省職員が居眠りだのと、なにかと(変な方向で)話題のイージス・アショア。

 もちろん『軍事研究』では当初より、イージス・アショア問題を取り上げています。

 例えば2017年9月号(残念ながら売り切れ)の
ミサイル防衛強化策の本命に急浮上~利口な選択『イージス・アショア』

2018年10月号(在庫あり)の
「イージス・アショア」米国に数千億円も払うのか!?~日本には世界レベルの「FCS-3」がある
オンラインショップはこちら【軍事研究通販】2018年10月号
※書店へのご注文は送料がかかりません

2018年12月号(残念ながら売り切れ)の
陸自31年度防衛予算を読む~島嶼防衛とミサイル防衛の二正面戦
北朝鮮の弾道ミサイルに怯えて過剰評価~イージス・アショアは無駄な買い物か!?

 今後も、「果たしてイージス・アショアはロシアや北朝鮮の新型ミサイルの脅威に立ち向かえるのか!」などなど、取り上げていく予定です。

どうぞご期待ください。
 

2017年8月17日木曜日

【自衛隊、イージス・アショア導入!】

報道によると、防衛省は「イージス・アショア」を導入する方針を決めたという。
それについては、いま発売中の最新9月号、文谷数重氏「利口な選択『イージス・アショア』」で取り上げています。ぜひご参考ください。

2017年6月20日火曜日

【イージス艦の衝突事故】

 6月17日、伊豆半島沖でイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」(8315トン)とコンテナ船(2万9060トン)が衝突する事故があった。

『軍研』読者諸兄には釈迦に説法だが、現代の駆逐艦~巡洋艦の装甲はごく限られた範囲にしか施されていないし、そもそもかつての戦艦だって全身を装甲で固めていたわけではない。

 写真は1956年に衝突事故を起こした、駆逐艦「イートン」(2000トン)と戦艦「ウイスコンシン」(4万5000トン)である。 排水量で22分の1の駆逐艦との衝突でも、非装甲部であればこんなに なってしまうのです(当たり方にもよるのだろうけれど)。

BB-64 ウィスコンシン
DDE-510 イートン