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2019年6月号別冊「大国の大型軍艦」発売中です

軍事研究2019年6月号別冊 は、新兵器最前線シリーズ「大国の大型軍艦」は、ただいま好評発売中です。 日本をはじめ、アメリカ、イギリス、中国、ロシアの新型・次世代の船をフルカラーの写真と詳しいデータで紹介・分析。 また、 2018年11月号別冊 新兵器最前線シリーズ「...

2018年9月28日金曜日

10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊
『米中ロの最新主力戦闘機』新兵器最前線シリーズ

軍事研究2018年11月号別冊
2018年10月4日(木)発売!
大変お待たせしました。
新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。

オールカラー2500円(税込)です。

ご予約も可能です。

書店でご予約の際は「軍事研究2018年11月号別冊 米中ロの最新主力戦闘機」
とお伝えください。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。

弊社に直接ご注文される場合は、
お届け先と商品名(米中ロの最新主力戦闘機)を明記の上、
2592円(1冊分の定価+ゆうメール送料)をご送金ください。

直接注文のお申し込みは、郵便振替・銀行振込・現金書留がご利用可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、2018年5月号別冊『自衛隊の全戦力』も好評発売中です。
巻末の「ひと目でわかる陸海空自衛隊の主力兵器(データ付)」もお見逃しなく。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます!

2018年9月25日火曜日

【新聞『河北新報』が危ない!】

 9月24日配信の『河北新報』の「〈仙台・警官刺殺〉容疑の大学生、軍備テーマの卒論準備動機との関連調査」を読んで、久しぶりに仰け反りました。

 これでは小誌をはじめとする各種ミリタリー雑誌編集部、そして戦史や軍事思想・軍備に関する書籍を出版している作○社や草○社、白○社などなどは交番襲撃予備軍となってしまう。

 こういう記事を書くメンタリティの人間が「朝鮮人が井戸に毒を撒いている」とか言い出すのだ。桑原、桑原…。

 それにしても、「ウエストポーチのうち、一つは軍隊の装備品に多い迷彩柄だった」って、なに?この幼稚な文章……。

2018年9月11日火曜日

【またもや「白燐弾」ですかい!】

写真:陸上自衛隊
AFP=時事が9月10日に伝えるところによると、
「ロシアは9日、シリア東部の民間人居住地域の軍事目標に対する爆撃に、米国が白リン弾を使用したと非難した。白リン弾の使用は、国際法で禁じられている」――とのこと。

 あぁデジャヴ…。これは2008年12月に始まったイスラエルのガザ侵攻作戦における、「白燐弾騒動」の二番煎じですね。

 あの時は「骨まで焼く悪魔の兵器」「ジュネーブ条約では市街戦では使用禁止になっている化学兵器」というトンデモ言説が国内外のメディアで無責任に報じられた。

 今回、ロシア軍司令官は「すさまじい火災が発生した」と明かしてるそうだが、そんな劇的な焼夷効果は白燐弾にはない。

 そもそも、白燐弾の使用はジュネーブ条約で禁止されてなどいない。
 白燐弾にそんな凄まじい威力があるのなら、今年も8月に公開展示された富士総合火力演習のフィナーレでの発煙弾(白燐弾)一斉投射で、見学者はのたうち回って死ぬだろう(笑)。

 その事実を抜きにこの問題を評論し語ることは、すでにロシアの偽情報作戦の術中に嵌まっていることを意味する。
(しかしシリアで無差別爆撃を行ない、アサド政権軍の化学兵器使用に加担しているロシアが、よく言うよなぁ…)

 かつての白燐弾騒動については、軍事研究2009年4月号:「白燐弾」の恐怖と真実、2009年5月号:DIME「高密度不活性金属爆薬」の真実(野木恵一氏)、
 また、ロシアの国家ぐるみの偽情報による世論誘導戦略に関しては、軍事研究2018年6月号:世界に露呈するロシアの”汚い戦争”(黒井文太郎氏)に詳しく解説されています。
 ぜひご一読ください。

2018年9月10日月曜日

【JMU、海自27DDGの進水式を実施】

写真:海上自衛隊
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は七月三〇日、海上自衛隊の平成二七年度護衛艦(27DDG)の進水式を横浜事業所磯子工場で実施した。進水式に先立ち、小野寺防衛大臣により「まや」と命名された。艦名の「まや」は、兵庫県にある「摩耶山」に由来する。本艦は平成三二年三月に完成、引渡しの予定。

「まや」は、「あたご」型護衛艦の性能を向上した八二〇〇トン型護衛艦の一番艦であり、就役時より弾道ミサイル防衛(BMD)機能を有する初めての護衛艦となる。また、燃費を向上させるとともにライフサイクルコストを低減するため、電気推進と機械推進を組み合わせたハイブリッド推進(COGLAG)を採用している。なお、「まや」の主要目は次のとおり。

 全長:一七〇m、最大幅:二一・〇m、深さ:一二・〇m、喫水:六・二m、基準排水量:約八二〇〇トン、機関の種類および数:COGLAG型式ガスタービン二基、推進電動機二基、軸数:二軸、軸馬力:六万九〇〇〇馬力、最大速力:約三〇ノット、乗員:約三〇〇名。
 主要兵装:イージス装置一式、六二口径五インチ砲一基、高性能二〇㎜機関砲二基、VLS装置一式、SSM装置一式、水上発射管二基、哨戒ヘリコプター一機。

軍事研究2018年10月号は、「まや」進水式の写真が表紙で、本日(9/10)発売です。