注目の投稿

新しく分類したラベルにご注目ください

このたび、ブログ内のラベルの項目を増やし整理しました。 ラベル「お知らせ」では、発売情報をアップしていますが、 時事問題や当時のちょっとしたトピックに関連する本誌の注目記事について触れた投稿もまとめてあります。 興味深い記事が載った号が見つかるかもしれません。ぜ...

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2020年8月25日火曜日

記事(目次)検索のヒント

今回は、記事(目次)のインターネット検索のヒントについてご案内します。

公式ホームページでは、目次情報を掲載しています。
トップページで最新号から数か月前の発売分まで、
その他の号はトップページ「メニュー」の「バックナンバー」からご覧ください。
同様に、トップページの「アーカイブ」からは発売月を基準とした(例えば、2020年1月号は2019年12月)号数を選んで表示することが可能です。
「アーカイブ」からは目次のほか、その年月に更新されたお知らせや別冊等の情報も含めて、
一覧で表示できます。

また、掲載している本誌目次は2006年からです。(一部別冊・書籍を除く)
それ以前については、恐れ入りますが国立国会図書館の該当ページをご参照いただければ幸いです。

なお、インターネットで閲覧可能な月刊軍事研究本誌の目次については、
2001年~2005年は公式HPでも国立国会図書館のページでもまだ掲載がない状態です。

現在、2005年7月号、2005年8月号はブログで掲載しています。
これらの目次は、ラベルの「★目次★」にまとめてあります。
2001年~2005年については今後補完していきたいと思っておりますが、
ご要望があれば該当号を優先的にアップいたします。
号数のご要望は公式HPのお問い合わせフォームからお寄せください。


2020年8月24日月曜日

【小銃弾一発、捜索中】

北富士演習場で小銃弾一発が行方不明、隊員総出で捜索中とのこと。
かつて日中戦争の時、銃撃戦の後で「班長殿、空薬莢は拾わなくていいのですか」と聞いてきた新兵がいたそうです…。
物品管理が厳重なのはよいことですが。

2020年8月21日金曜日

【ロシアでまたも「毒を盛られた」】

2020年8月20~21日の報道では「露の反政権指導者 急に意識不明」とのこと。
またしてもロシアで暗殺か? という感はあるが、こうした事件について過去に弊誌でも取り上げている。
どちらの号も在庫があるので、興味を持たれた方はぜひご一読ください。

2019年4月号
拾った香水瓶に「軍用神経剤」
猛毒『ノビチョク』の分子構造をばらした男
濱田昌彦氏

2018年7月号
軍用神経剤『ノビチョク』とは何か
元ロシア人二重スパイ暗殺未遂事件
濱田昌彦

これは21世紀の出来事なのか!?
『暗殺国家』ロシア、北朝鮮、中国
黒井文太郎

2020年8月6日木曜日

【レバノンの爆発】

レバノンの爆発のニュースで(一部で)話題になっているハリファックス爆発は、
1917年の「ハリファックスⅠ」と、1945年の「ハリファックスⅡ」の2回ですね。
「Ⅰ」では家の中から船火事を見ていたところ爆発、割れたガラスの破片を浴びて200人以上が失明したそうです。

追記:
日本での火薬類爆発事故といえば、1945年の二股トンネル爆発です。
小山がほとんど吹き飛ぶという猛烈な事故でした。
山でドングリ集めをしていて、犠牲になった小学生29人と先生が気の毒でなりません。
原因は進駐軍(占領軍)が日本軍の火薬類を無茶な方法で焼却処分しようとしたことによります。