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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2014年8月18日月曜日

【内戦のシリア、最前線ルポ】

報道によると、内戦のシリアで日本人が拘束されたという。
それも、民間軍事警備会社関係者だとか???

このシリア内戦については、発売中の『軍事研究』9月号にカラー頁とルポ記事を掲載しています。
ジャーナリスト桜木武史氏による、迫真かつ真摯な最前線ルポです
ぜひ、ご覧ください。

2014年8月12日火曜日

【日本の最新ステルス戦闘機】

「日本版ステルス、来年1月に初飛行」、そんな記事が今日の新聞に掲載された。
これは、「先進技術実証機」飛行試験機のこと。
先週土曜日(9日)に発売された『軍事研究10月号』のカラー頁でもいち早く掲載しているので、ご覧あれ(一部にボカシが入っているのは技術秘匿のためです)。

2014年7月18日金曜日

【親ロシア派武装勢力とはなにか?】

報道によると、マレーシア航空旅客機がウクライナ東部に墜落、対空ミサイルで撃墜されたとみられる、とのこと。
本当に地対空ミサイルだとしたら、高度1万メートルを飛ぶ大型機を撃墜できるのは、MANPADS(個人携帯型対空ミサイル)ではなく、本格的な車載ないし地上展開型対空ミサイルのはずだ。
現地は「親ロシア派武装勢力」とウクライナ政府軍が衝突を繰り返している地域。
ではこの「親ロシア派武装勢力」とはなにか?というと、ロシアの民間軍事警備会社が送り込んだコントラクター(傭兵)なのだ。
詳しくは、『軍事研究』8月号掲載の「戦争の犬たち!プーチンの傭兵」をどうぞ!

2014年7月7日月曜日

近日発売、軍事研究8月号

七月号とこの八月号ではウクライナ紛争を取り上げましたが、リアとイラク の情勢も暴力と混乱が加速しています。次号九月号では、シリア内戦の 最前線 潜入ルポ、分析:イラク内戦の正体、で混迷の中東情勢に迫るほか、米統合軍の戦い(5)イラク戦争でも最新情報をピックアップします。他にも、日本企業初出展:ユーロサトリ陸戦兵器報告、中国軍兵器のリバースエンジニアリングの実態、改革進む中国軍事組織、最新戦闘艦のレーダー、米海兵隊の航空戦力 (後)等々、盛り沢山の内容で八月九日(土)に発売です。

2014年バックナンバー

ありがとうございます! 五月に発売された別冊新兵器最前線シリーズ(15)『現代最強戦車の極秘アーマー技術』が、好評発売中です!! 最新情報でシミュレー トするC4Iタンク10式戦車の戦闘、そしてM1A2・レオパルト2・ルクレールの装甲防御力を豊富な写真と図面、詳細データで徹底解 説。さらには装甲の最新テクノロジーやハイテク軽量防護装備にも言及するハード&アな全頁フルカラーの一冊です。

2014年6月20日金曜日

【平和団体のみなさん、出番ですよ】

 本日、6月20日、韓国軍は島根県竹島沖の日本海で射撃訓練を実施した。
もちろん、その訓練海域には日本の領海が含まれている。
在日米軍基地前でシュプレヒコールをあげたり、“人間の鎖”をやっている反戦平和団体、人権団体のみなさんは、ぜひボートを繰り出して抗議行動を していただきたい。

【徴兵制?】

先日、定食屋で昼食を食べていると、隣のテーブルで50歳前後のサラリーマンが 集団的自衛権について話していた。
どうやら、集団的自衛権=徴兵制と勘違いしているようで、「今、息子は何歳だから…」などと話していた。
もちろん、集団的自衛権と徴兵制は、まったくなんの関係もない。
そもそも、日本に徴兵制はそぐわない。
似非ジャーナリズム/言論が垂れ流す妄説の影響力は、まさに「貨は良貨を駆逐する」といったところであろうか。
政府も、重箱の隅をつつくような議論をするよりも、こうした基本的な誤解を解き、(反対にしろ賛成にしろ)正しい知識を普及させるのが先決ではないか。

2014年6月4日水曜日

近日発売、軍事研究7月号

☆『スピリッツ』誌は「有識者らの意見」などという「霊を信じるか」的企画を掲載するよりもデータをまとめてする『Nature』誌に投稿すべき だ。なぜなら 『美味しんぼ』作者が真実だと主張している内容は医学/科学の定説を覆す新発 見であり、それをfacts & figuresで公的知識としてこそ世のため人のためというものではないか。

☆お待たせいたしました! 五月三〇日に別冊新兵器最前線シリーズ⑮『現代最強 戦車の極秘アーマー技術』が全頁フルカラーで発売されました。新 情報でシ ミュレートするC4Iタンク10式戦車の戦闘、そしてM1A2・レオパルト2・ルクレールの装甲防御力を豊富な写真と図面、詳細データで徹底解説。さらには装甲の最新テクノロジーやハイテク軽量防護装備にも言及するハード&コアな一冊です。

☆欧州とアジアで武力衝突が続いています。七月号では、第二次冷戦か世界大戦か、対中最前線に立つ米海兵隊の航空戦力、これからの有事に備える陸自のシンクタンク「研究本部」、等々で最新情勢を分析します。


☆誌面に関する編集部への御問い合わせ・御要望はFAX、郵便、eメールにて 承ります(電話ではお答えできません)。悪しからず御了承下さいます よう、 お願い申し上げます。


※軍事研究は毎月10日の発売です。(ただし、前後の休日によっては1~2日ずれる場合があります)