そう言えば、『ハフポスト日本版』が東京ディズニーランドの「中国のお客様の来園拒否はしません」〔(笑)〕という判断を報じたのは2020年1月27日、隔世の感があります。
月刊誌『軍事研究』のブログです。公式HPは別にありましてこちらです→ http://gunken.jp/blog/ 本誌は毎月10日発売(※休日の関係で前後することがあります)サイドメニューで通販サイトをご案内中です!
注目の投稿
別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)
下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...
読者アンケートにぜひご協力ください
2023年1月11日水曜日
【護衛艦「いなづま」事故と映画『イチケイのカラス』】
このニュースで、過日に劇場で見た『イチケイのカラス』予告編を思い出しました。
型破りの裁判官がイージス艦と貨物船の衝突事故の真相に迫る――というようなストーリーらしいのですが、〔国家権力の一翼を担う司法が〕「国家権力に挑む」「イージス艦の航海内容は全て国家機密」「史上最年少の防衛大臣」etcと目が点になってしまい、なんだか『皇帝のいない八月』(1978年)っぽい?
(あくまで劇場予告編を見たうえでの印象、感想です)
ちなみにお目当ての映画は『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』で、面白かった~!
2022年11月9日水曜日
【名作『橋』がHDマスターで発売!】
2022年9月26日月曜日
軍事研究2022年11月号別冊「大変革の陸上自衛隊」(軍事研究アーカイブ)
軍事研究2022年11月号別冊(2022/10/3発売)
『軍事研究アーカイブ』シリーズ
大変革の陸上自衛隊
創設以来の大変革「国土防衛のため本気で戦う組織に脱皮」
- [1-1]誕生!機動師団第8師団/第6師団/第2師団
- [1-2]即応展開する機動旅団第14旅団/第11旅団/第5旅団/第12旅団
- [1-3]唯一の機甲師団・政経中枢型師団第7師団/第1師団/第3師団
- [1-4]地域要衝防衛師団第4師団/第9師団/第10師団
- [1-5]地域配備旅団第13旅団/第15旅団
- [2-1]南西諸島防衛の要対馬警備隊/奄美警備隊/宮古警備隊/石垣警備隊
- [2-2]我が国唯一の落下傘部隊・日本版海兵隊第1空挺団と水陸機動団
- [2-3]陸自最大航空機部隊・ネットワーク戦最前線第1ヘリコプター団/システム通信団
- [2-4]MLRSから高速滑空弾・重装備をすべて所有第1特科団/富士教導団
- [2-5]試験評価専任部隊・防空を担う特科部隊開発実験団/第1高射特科団/第2高射特科団
- [2-6]陸上総隊直轄のユニーク部隊中央即応連隊/中央特殊武器防護隊/対特殊武器衛生隊/特殊作戦群
- [2-7]戦技とノウハウを錬成国際活動教育隊/冬季戦技教育隊/部隊訓練評価隊/女性自衛官教育隊
- [2-8]脅威の変化に対応西部方面戦車隊/北部方面対舟艇対戦車隊/西部方面対舟艇対戦車隊/第1電子隊
- [2-9]地域情勢で増強される方面特科隊西部方面特科隊/東北方面特科隊/中部方面特科隊/沿岸監視隊
- [2-10]無人偵察機隊/第302保安警務中隊/中央音楽隊/中央警務隊/中央情報隊/中央輸送隊/中央管制気象隊/中央業務支援隊/会計監査隊
- [3-1]『10式戦車』&『16式機動戦闘車』…竹内修
- [3-2]どうなる!?『次期装輪装甲車』…竹内修
- [3-3]部隊使用承認取得!『装輪155㎜りゅう弾砲』…小林春彦
- [3-4]AAV7、無反動砲、迫撃砲水陸機動団の三種の神器…芦川淳
- [3-5]20式小銃の戦場は何処?リクジ小火器装備を総括する…宮永忠将
- [3-6]陸自の新型輸送機V-22オスプレイとUH-2多用途ヘリ…青木謙知
2022年9月21日水曜日
【タイガー迷彩服は蛇模様?】
先日、30年あまり愛用のタイガーストライプ・ファティーグ(上衣)姿でスーパーマーケットに行ったら、3歳ぐらいの男の子に「ヘビみたいな服着てる!」と指差されました。
まぁ、柄のバリエーションのひとつに「タッドポール(おたまじゃくし)パターン」というのもあるし、蛇に見えたのかもしれません。取り敢えず、男の子には「こんちゃ!」と片手を挙げて挨拶しときました。
【ロシア軍によるウクライナ人処刑】
ウクライナが領土を奪還していく過程で、またしてもロシア軍が虐殺(処刑)した遺体が発見されています。
アンジェイ・ワイダ監督の『カティンの森』(KATYN/2007年)における、ポーランド将校虐殺(処刑)シーンは短いながら強烈なインパクトがあります。
次々と有刺鉄線で両手を後ろ手に縛り、突き出させた後頭部を拳銃で次々と射っていくという…。
2022年9月13日火曜日
お詫びと訂正(2022年10月号)その2
本誌2022年10月号「花盛り!装輪式自走砲と無人車両」竹内修氏の記事において、編集部のミスによる誤りがありました。
80ページの見出し、キャプション、本文において「WIDER」となっているのは正しくは「WILDER」です。
また、83ページ中段の見出しで「ラックベースの装輪自走砲」となっていますが、正しくは「トラックベース」です。
大変申し訳ございません。
筆者および読者諸兄姉にお詫びいたします。謹んで訂正いたします。


