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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2023年3月9日木曜日

お詫びと訂正(2023年4月号)

 本誌2023年4月号掲載『第102高射特科隊、目標撃墜せり』内の写真キャプションに編集部の作業ミスにより間違いがありました。

P111

中SAM実物大模型(撮影:芦川淳/協力:三菱重工)

とあるのは誤りです。


正しくは

中SAM改実物大模型(撮影:芦川淳/協力:三菱電機)

です。


読者諸兄姉、筆者の芦川淳様そして三菱電機様にお詫びして訂正させていただきます。

2023年2月1日水曜日

【ボスは刑務所のなかにいる。映画『ブラッド・スローン』】

『ブラッド・スローン』

2017年製作/121分/PG12/アメリカ

  フィリピンの入管収容所から“闇バイト強盗”が指示されているのがニュースになってますが、アメリカでは囚人が刑務所を牛耳ってる実態がベースになってる『ブラッド・スローン』(原題 『Shot Caller』=司令役/ボス)。なにしろ刑務所内 は“野獣の王国”で、看守はメッセンジャーに堕しているという…。

 交通事故の過失致死罪で入所した良き家庭人だった男が、妻と息子を守るため決心した究極の選択とは――というハードボイルドな作品なのだ。

2023年1月20日金曜日

【映画『ヒトラーのための虐殺会議』】

 

©2021 Constantin Television GmbH,ZDF

『ヒトラーのための虐殺会議』

『Die Wannseekonferenz』

112分/クロックワークス 配給
1月20日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマント ラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開中!


「ヴァンゼー会議」を完璧に再現。


©2021 Constantin Television GmbH,ZDF

photo/Bundesarchiv

 RSHA長官ハイドリヒを演じたフィリップ・ホフマイヤーは、見た目は似てないけれど、異様なオーラと押し出しの強さは、まさにハイドリヒ!(会ったことはないんですが)

©2021 Constantin Television GmbH,ZDF

 ひたすら議事が続く映画ですが、出席者たちの最優先事項は「自分の権益が減らないこと」であって、ユダヤ人抹殺は組織的にも心理的にも規定事項なのが恐ろしい。

photo/Kremlin

 鑑賞後、『プーチンのための御前会議』を誰か制作してれないものか、とふと思いました。

2023年1月17日火曜日

【映画『ノースマン 導かれし復讐者』】

©2022 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVRVED.

『ノースマン 導かれし復讐者』

PG12/ユニバーサル映画/137分
配給:パルコ/1月20日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、渋谷シネクイントほか全国公開!

 大剣を振り回してのバトル、飛び散る血飛沫――9世紀の北欧を舞台に、父を殺され母を奪われた若者の復讐譚です!


©2022 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVRVED.

 異世界に行ったら(何故か)無双で無敵で、(自分に都合の)良い登場人物に囲まれて万事オーライ…なエンタメに食傷気味の方々には是非とも劇場に足を運んでいただきたい1本です。胸熱になること必至!

©2022 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVRVED.

 深く広い森の緑と大地、入念に再現された服装や道具類、流れるように映し出される重厚なバトル――史実とフィクションが絶妙の配分でブレンドされた、これぞエンタテインメント! ぜひスクリーンで堪能されたい!! 

2023年1月11日水曜日

【中国政府、ビザ発給手続きを停止】

 そう言えば、『ハフポスト日本版』が東京ディズニーランドの「中国のお客様の来園拒否はしません」〔(笑)〕という判断を報じたのは2020年1月27日、隔世の感があります。

【護衛艦「いなづま」事故と映画『イチケイのカラス』】

 このニュースで、過日に劇場で見た『イチケイのカラス』予告編を思い出しました。

 型破りの裁判官がイージス艦と貨物船の衝突事故の真相に迫る――というようなストーリーらしいのですが、〔国家権力の一翼を担う司法が〕「国家権力に挑む」「イージス艦の航海内容は全て国家機密」「史上最年少の防衛大臣」etcと目が点になってしまい、なんだか『皇帝のいない八月』(1978年)っぽい?

(あくまで劇場予告編を見たうえでの印象、感想です)

 ちなみにお目当ての映画は『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』で、面白かった~!

2022年11月9日水曜日

【名作『橋』がHDマスターで発売!】

 西ドイツ(当時)の傑作映画『橋』(1959年)が、高精細マスターで国内初Blue-ray発売、同時に長く廃盤状態だったDVDも発売された(10月28日)。

映画『橋』(1959)

 さすが高精細マスター、軍装や武器、建物の質感表現が素晴らしく、痛ましさ漂う戦闘シーンでは爆炎と土砂が生々しい迫力で、購入をお薦めしたい。


発売元:アイ・ヴィー・シー

価格:Blue-ray¥5,280(税込)/DVD¥4,180(税込)