2016年8月24日水曜日

【北朝鮮がまたもやSLBM 化学兵器にも注意せよ】

 本日8月24日未明、北朝鮮がまたもやSLBM (潜水艦発射弾道弾)の発射を強行、日本の防空識別圏内に着弾したという。
 一連の弾道ミサイル開発そして核開発だけが注目されるが、北朝鮮はすでに生物・化学兵器をも保有していることを忘れてなるまい。

『軍事研究』10月号(9月10日発売)掲載の 「北朝鮮化学兵器が東京を襲った日」では、北朝鮮が保有する生物・化学兵器の分析と、東京に化学兵器が撃ち込まれた場合のシミュレーションを行います。
 ぜひ、来月10月号をご覧ください。

2016年8月16日火曜日

お詫びと訂正(2016年9月号)

市ヶ谷レーダーサイトの略歴の記載に誤りがありました。

記事の三段目の吉田廣太郎氏の略歴が「九大院60年」となっていますが、正しくは「九工大院60年」です。

誠に申し訳ございませんでした。
吉田廣太郎氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。

2016年8月5日金曜日

2016年9月号は8月10日発売です

公式HPでは、一足早く、8月10日(水)発売の軍事研究9月号の目次を紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

「軍事研究」がお近くの書店にない場合でも、全国の書店でお取り寄せいただけます。

また、1部からの直接販売も承っております(送料がかかります)。

定期購読(一年または半年)の場合は、送料は当社負担にてお送りします。
どうぞご利用ください。

2016年7月11日月曜日

【早くも周回遅れ? 16式機動戦闘車】

 16式装輪装甲車は、重量26トン・105㎜施条砲装備・路上最高速度100㎞/時の、陸上自衛隊の最新装甲戦闘車両だ。

 ところがこの6月、イタリアは重量30~35トンで120㎜滑腔砲を装備し路上最高速度105㎞/時以上というセンタウロ2を登場させた。

「制式化なった時には旧式化」とか「旧世代の最新型」とか揶揄されることもある陸上自衛隊の装甲戦闘車両だが、それがまたも繰り返されてしまったか…。
 まぁスペックがすべてではないのだけれど……。

 なお16式装輪装甲車については2016年6月号のカラーグラビアと本文記事を、センタウロ2については2016年8月号の本文記事を御覧ください。
イタリアのセンタウロ2

2016年6月28日火曜日

ホームページでの検索のコツ・2

軍事研究の公式HPでの検索のコツをご紹介します。

メインページの左側「検索:サイト内を検索」という欄を利用して、
ホームページ内の情報を検索することができますが、これにはちょっとしたコツがあります。

ホームページの情報は主に目次を元に構成されていますが、
編集上の都合で半角と全角が入り混じって表記されています。

そのため、とくに数字やアルファベットが入る場合は、
半角と全角によって結果が違うことがあります。
  • アルファベットは「全角」表記のことが多いです(半角表記の場合もあります)。半角で見つからない場合、全角で入力してみてください。
  • ハイフン「-」は半角のことが多いです。
  • 数字は、二桁は半角、それ以外は全角のことが多いです。
たとえば、「C-130」は「C」と「130」が全角、「-(ハイフン)」が半角になっていることが多いです(が、すべて半角になっている場合もあります)。

2016年8月号以降の表記は、アイテム名等はできるだけ半角英数字に揃えていく予定です。

2016年5月31日火曜日

【映画紹介 『ロイヤルナイト』】

©GNO Productions Limited

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出

A ROYAL NIGHT OUT

配給:ギャガGAGA★
カラー:97分
監督:ジュリアン・ジャロルド
出演:サラ・ガドン(エリザベス王女)
ベル・パウリー(マーガレット王女)
エミリー・ワトソン(王妃エリザベス)
ルパート・エヴェレット(国王ジョージ6世)、他
2015年/イギリス映画

 1945年5月8日、ドイツは無条件降伏。この「VE-Day」に沸 き立つ夜のロンドンに、エリザベス王女とマーガレット王女(いずれも肩書きは当時)が“お忍び”で繰り出した――

 この史実を耳にしたことのある読者諸兄も多いと思うが(アメリカ軍の下士官にナンパされたらしい)、この『ローマの休日』の元ネタになったといわれる“王女の一夜の冒険”をタップリと膨らませてドラマチックに仕上げたのが、本作。

 様々な人達が次々と登場して出会いとハプニングを巻きおこす娯楽作品となっている。

 ちなみに評者のお気にいりキャラは、気のいい王室崇拝者である娼館のオーナーである(あの後、どうなったんだろう?)

 6月4日、シネスイッチ他、全国順次ロードショー!

©GNO Productions Limited
©GNO Productions Limited

2016年5月30日月曜日

【いよいよ始まった“アルマータ”エフェクト】

 去年2015年の対独戦勝記念パレードでついに姿を見せた、ロシアの最新AFV「アルマータ」。
とくに、無人砲塔に125㎜砲を搭載するアルマータT-14は、世界を驚愕させた。

 そしてこの、約30年ぶりの新型戦車に対する“反応”がラインメタル社で始まった。

 同社はすでに、新型130㎜滑腔砲を搭載する戦車砲塔システム(同軸機銃はガトリング型式)の開発に着手しているというのだ。

 これはいよいよ、改修型ではない、新型戦車開発レースの始まりか!?