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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

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2015年2月10日火曜日

【そこが変だよ!平和教育】

名古屋や栃木の小中学校の授業で、イスラム国に殺された後藤氏の映像を児童に見せたことが問題となっているが、そりゃ当然だろう。
ところがしかし、イラク戦争の頃、戦闘に巻き込まれて死亡したイラク人の凄惨な遺体写真を子供たちに示す“平和教育”に熱心なフリージャーナリスト氏がいて、たしかNHKのドキュメンタリー番組でも好意的に取り上げていたはずだ。
あの“平和教育”が今回のように、子供たちにPTSDが云々と問題視されたとは、聞いたことがない(編集子が知らないだけかもしれないが…)
イラク人の死体はOKで日本人の死体はNG、というわけでもあるまい。
ちなみに、年端もいかぬ子供に死体を見せるような“平和教育”は「百害あって一利なし」と、編集子は考えている。

【『軍事知識検定』が始まる!】

来たる4月17~18日、防衛基盤整備協会主催の
『第一回:軍事知識検定』が行われます。
「下士官学校修了試験」の「ステージ1」
から
「軍司令官選考試験」の「ステージ9」
までを、WEB上で行うインターネット受験です(有料)。

詳しくは、2月10日(火)発売の『軍事研究』3月号のカラー頁ないし「防衛産業ニュース内」告知、または
防衛基盤整備協会の検定ホームページ http://atamaup.jp/bsk/
を御参照ください。

2015年2月4日水曜日

【恵方巻】

昨日は節分。
ちなみに弊誌記者K林は恵方巻きを初めて食べたそうだが、途中で醤油が欲しく なったものの、食べ始めたら口から離せないので苦労したそうだ。
来年は、食べ始める前に所々に醤油を注入しておいては?
それにしても5年ほど前に『酒のほそ道』で紹介された時はドマイナーな存在だった恵方巻きだが、あっという間にメジャーな存在になったものだなあ、と。

2015年2月2日月曜日

【イスラム国による日本人殺害が示したこと】

湯川氏に続いて、後藤氏もイスラム国によって殺されてしまった。
この事件の教訓は、「話し合い」や「平和的な手段」ではどうにもならない状況が、残念ながら世界にはある、という事実である。
(だから軍隊を出せ警察を出せ、という話しではない。念のため)
報道によると、後藤氏は中学校などでの講演活動も行なっていたという。
身近に接した人物が狂信的な暴力によって殺された現実から上記の真理を悟る中学生たちがいたら、それは貴重な教訓となるはずだ。
(でもきっと、精神がピュア過ぎる大人達がまたまた日本陸海軍的な観念論を繰り広げるんだろうナア…)

2015年1月26日月曜日

【またしてもヨルダン】

IS(イスラム国)による日本人拉致事件は、ヨルダン政府の判断にかかる情勢となってきた。
ヨルダンと日本人で思い出すのが、2003年に起きた毎日新聞記者の不発弾事件。
記者がイラク戦争取材で記念に拾ったクラスター子弾の不発弾が、ヨルダンのアンマン空港で爆発、死傷者を出した事件である。
なんかもう、ヨルダン政府にはややこしい迷惑をかけているようで申し訳ない…。

2015年1月20日火曜日

【「イスラム国」日本人殺害を警告】


報道によると、「イスラム国」がユカワ・ハルナ氏&ゴトウ・ケンジ氏の身代金を日本政府に要求、払わない場合は二人を殺害すると脅迫しているとい う。
すでに『軍事研究』2014年12月号では、この湯川遙菜氏のトンデモな言動とメンタリティを詳しく分析している。
ただし、どんな「困った人」であっても、日本政府が救出に全力を尽くさねばならないのは、当然のことだ。

2014年11月18日火曜日

【映画紹介】 ザ・レイド GOKUDO


ザ・レイド GOKUDO

The Raid 2 : Berandal

配給:KADOKAWA
監督・脚本:ギャレス・エヴァンス
出演:イコ・ウワイス、アリフィン・プトラ、松田龍平、遠藤憲一、北村一輝、他
2014年、インドネシア映画。146分

小誌2012年11月号でも熱く語ってしまった、『ザ・レイド』の続編が
いよいよロードショー公開される。
もちろん、主演はイコ・ウワイスで、今回は潜入捜査という新たな任務を与えられる。
映画の形を語るならば、前作が『ダイハード』なら、本作は『ダイハード2』と いったところだろうか…。
もちろん、インドネシアの格闘技「シラット」による格闘戦はそのまま。
そして強敵を演じたヤヤン・ルヒアンも、別のキャラで登場(この辺は香港映画っぽい)、激闘を繰り広げる!
ちなみに日本側キャラは“お飾り”というかなんというか……。
11月22日(土曜)全国公開開始!!

C:2013  PT Merantau Films