注目の投稿

別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

読者アンケートにぜひご協力ください

2012年5月30日水曜日

【中国書記官スパイ疑惑】

中国大使館の書記官によるスパイ事件が新聞・TVで報じられている折りも折り、この土曜日(6月2日)から映画『外事警察』が公開される。
こちらは北朝鮮ネタで、当然、エンタテイメントではある。けれど、国家に必要な組織なのだが、やっていることは非道い――という描き方は、ちょっと欧米っぽい?

月刊『軍事研究』でも、この書記官スパイ疑惑事件は、7月10日発売の8月号で取り上げる予定なので、乞う御期待。

順番が逆になったが、『軍事研究』7月号は6月8日(金曜日)に、ロボット兵器、アメリカ統合軍、ネイビーリーグ、東南アジアのアル・カイダ、ラファール戦闘機の全貌、民間軍事会社、等々、多彩な内容で発売されます。

2012年5月24日木曜日

【北朝鮮に新しいミサイル施設?】

 報道によると、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所は、北朝鮮が新しいミサイル発射施設建設を進めていることを衛星写真解析によってつきとめたという。
 場所は、北朝鮮北東部の舞水端里(ムスダンリ)。そう、98年と09年にテポドン系を発射した発射基地だが、そこに、テポドン2よりも大型のミサイルを運用できる規模の施設建設が進んでいるのだという。
 
 この4月の北朝鮮弾道ミサイル発射の顛末と分析は、発売中の『軍事研究』2012年6月号にて、また北朝鮮の弾道ミサイルと新型戦車については『軍事研究』201012月号(在庫有り)で取り上げているので、ぜひご覧ください。

2012年4月25日水曜日

『世界のステルス戦闘機』、好評発売中です

4月2日に発売になりました、
2012年4月号別冊『新兵器最前線シリーズ12 世界のステルス戦闘機』
はただいま好評発売中です。


B5版、138ページ、オールカラーの読み応えのある内容とボリュームです。
ホームページで簡単な目次をご覧いただけます。


なお、シリーズのバックナンバーの在庫も少なくなってきております。
お求めの際は、ぜひお急ぎください。
軍事研究HP 別冊一覧


全国書店にてのご注文、また弊社への直接のご注文も承っております。
(書店でのご注文は商品代金のみ、弊社へのご注文は送料がかかります)
 

休暇のお供にいかがでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

2012年4月20日金曜日

【銀河3号と自衛隊】

失敗に終わった北朝鮮の「銀河3号」。
軍事研究6月号では、銀河3号のメカニズムと、対処にあたった自衛隊の動きを徹底解説します。5/10発売予定です。

ちなみに編集部では「アプロ(前進)!」というのが流行っています。

2012年3月15日木曜日

別冊発売日のお知らせ

お待たせいたしました!

軍事研究別冊 新兵器最前線シリーズ12の発売日は4月2日になりました。
定価は2,000円です。

軍事研究2012年4月号別冊 新兵器最前線シリーズ12
「世界のステルス戦闘機」

徳永克彦氏の空撮写真、第5、第6世代のステルス戦闘機の徹底解説、日本の極秘の戦闘機開発など、
読みどころ満載の内容をオールカラーでお届けします。

書店でご予約の際は「軍事研究別冊の新兵器最前線シリーズ12」
とお伝えくださるとわかりやすいかと存じます。

全国どちらの書店でもお求めいただけます。


弊社に直接ご予約される場合は、
お届け先と商品名(新兵器最前線シリーズ12)を明記の上、
2,290円(定価+送料)を郵便振替、または現金書留にてお送りください。
(詳しくは公式HPの「注文・購読について」をご覧ください)

よろしくお願い申し上げます。

2012年3月7日水曜日

【進む北朝鮮の核開発】

3月5日、アメリカの「科学国際安全保障研究所」は、北朝鮮が建設を進めている軽水炉の衛星写真を公表。これを見るとタービン建屋が完成したか、完成に近い状況のようだ。
 分かっていたことだが、北朝鮮は核兵器開発を諦めるつもりは、さらさらない。それは“三代目”金正恩体制でも変わりはない。
 ところで、なぜ三男の金正恩が後継者となったか、については小誌2010年12月号の藤井非三四氏による『“金王朝”世襲のロジックとトリック』が非常にユニークかつ興味深いので、ぜひご一読を。

2012年2月22日水曜日

【在庫、復活しました】

以下の号は在庫切れとなっておりましたが、 若干数復活いたしました。

2011年4月号
2011年5月号

あまり多くはございませんので、お買い求めの際はお早めにご注文ください。
よろしくお願い申し上げます。