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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2015年6月19日金曜日

【中国が人工島に“自走砲”】

 ワシントン時事によると、アメリカ国防当局者は、中国は南シナ海のジョンソン南礁/赤瓜礁に造成した人工島に自走砲を配備していると指摘したという。

 中国の領土的野心がいよいよ剥き出しになった感があるが、それにしても「自走砲」って…?
 もしかしたら、「自走榴弾砲」ではなくて「自走式対空ミサイル/対艦ミサイル発射機」なのかもしれない。

2015年6月3日水曜日

新兵器最前線シリーズ16、現在企画中です

前回ご好評のうちに完売した「現代最強戦車の極秘アーマー技術」ですが、

次回の新兵器最前線シリーズ16では、

ロシア・中国・北朝鮮の新型主力戦車をとりあげる予定です。

発売日は未定(秋頃)です。いましばらくお待ちください!


2015年5月29日金曜日

ホームページでの検索のコツ

軍事研究の公式HPでの検索のコツをご紹介します。

メインページの左側「検索:サイト内を検索」という欄を利用して、
HP内の情報を検索することができますが、これにはちょっとしたコツがあります。

  • 「●年●月号」と入力して検索する場合は、年は半角数字で、月は「一桁の場合(1月~9月)は全角」「二桁(11~12月)の場合は半角」数字で入力してください。
  • また、「アーカイブ」という場所をクリックすると、本誌の年/月号が順に表示されます。お好みの方法でご利用ください。
  • 筆者名をフルネームで検索する場合は、苗字と名前の間に空白を入れずに入力してください。



2015年5月20日水曜日

【“ノストラダムス化”する『サンデー毎日』】

『サンデー毎日』5.31号掲載の〈忌野清志郎/死から7年目の箴言「地震の後には戦争がやってくる」〉では、忌野清志郎氏の著作から、1995年の阪神淡路大震災の時に氏が感じた“直感”を紹介している。
 まさにその通り。例えば1908年のイタリア・メッシーナ地震の後の1914年には第一次世界大戦があったし、1933年の昭和三陸地震の後の日本は日中戦争にのめり込み、その挙げ句が1941年に始まる太平洋戦争である。また日本にも津波被害を及ぼした1960年のチリ地震のあとには(アメリカの)ベトナム戦争が激化したし、24万人という凄まじい人的被害を出した1976年の唐山地震の後の1979年に中国はベトナムに侵攻、中越戦争を引き起こしているのだ!―-というのは、冗談。

 似非科学(オカルト)を論じた書籍によると、ノストラダムスの“予言”が1999年まで保ったのは「いつ・どこで・誰が」を明確に書かなかったので、如何様にも解釈できたからとのことで、これはその通りだろう。だから「地震の後には戦争が、云々」も、いつどこの地震の後に・どんな戦争が、が明確に示されていないので、必ず当たることになる。
(「戦争」は、「受験戦争」でも「握手券獲得戦争」でもイイわけだし)
 もし政権批判をしたいなら、アーティストの“直感”を引っ張り出すのではなく、論理と科学を以てするべきではないか。もうちょっと真面目にやりましょうよ…。

2015年5月18日月曜日

【レッドブルだけじゃなくMASTもね】

 日本初のレッドブル・エアレース、『レッドブル・エアレース千葉2015』は大盛況のうちに終了した。
 一方、ほとんど報道されることはなかったが、同時期に横浜では『MAST ASIA 2015』(海事防衛装備展示会)が開催されていた。
 やはり日本初となったこの『MAST』については、『軍事研究』8月号(7月10日発売)で紹介予定。御期待ください!

2015年5月1日金曜日

【ドローンと高射機関砲】

 この4月の、所謂「首相官邸ドローン事件」だが、「ドローン」という単語に、どうしても違和感を感じてしまう。
 なぜなら、コッチの業界(ミリタリー)では「ドローン」と言えば「(無人)標的機」のことだからだ。
 一般メディアが「UAV」とか「無人機」と呼ばない理由は、謎。

--というワケで~という事では決してないが~、『軍事研究』6月号は、標的機(ドローン)を撃墜する陸上自衛隊の87式自走高射機関砲を捉えた迫力の表紙で5月9日の土曜日に発売です。
(カラーグラビア頁でも87式を特集、7月号ではこの実射訓練ルポを掲載予定です)
 しかし霞が関に87式を配備するわけには、いかないよなぁ……。

2015年3月18日水曜日

【映画『イミテーション・ゲーム』が大ヒットらしい件】

©2014 BBP IMITATION,LLC

第二次世界大戦期、ドイツの暗号機「エニグマ」解読に挑んだ、才数学者アラン・チューリングを描いた映画、『イミテーション・ゲーム』が大ヒッ トしているらしい(マジで)。
たしかに戦後・戦中・戦前が交差する展開、そして史上初の実用電気式コン ピュータを巡る物語はスリリングで面白い。
映画ならではの脚色はあるものの、軍事とはまったく関係ない能力ある民間人を集めて戦争に投入したというのは事実で、これぞ総力戦!
日本人が逆立ちしても出来ない、アングロサクソンならではの戦争ですね。

イミテーション・ゲーム
エニグマと天才数学者の秘密
配給:ギャガ
カラー、115分
2014年、米英合作
TOHOシネマズ、みゆき座他全国ロードショー中。
©2014 BBP IMITATION,LLC