失敗に終わった北朝鮮の「銀河3号」。
軍事研究6月号では、銀河3号のメカニズムと、対処にあたった自衛隊の動きを徹底解説します。5/10発売予定です。
ちなみに編集部では「アプロ(前進)!」というのが流行っています。
月刊誌『軍事研究』のブログです。公式HPは別にありましてこちらです→ http://gunken.jp/blog/ 本誌は毎月10日発売(※休日の関係で前後することがあります)サイドメニューで通販サイトをご案内中です!
注目の投稿
別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)
下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...
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2012年4月20日金曜日
2012年3月15日木曜日
別冊発売日のお知らせ
お待たせいたしました!
軍事研究別冊 新兵器最前線シリーズ12の発売日は4月2日になりました。
定価は2,000円です。
軍事研究2012年4月号別冊 新兵器最前線シリーズ12
「世界のステルス戦闘機」
徳永克彦氏の空撮写真、第5、第6世代のステルス戦闘機の徹底解説、日本の極秘の戦闘機開発など、
読みどころ満載の内容をオールカラーでお届けします。
書店でご予約の際は「軍事研究別冊の新兵器最前線シリーズ12」
とお伝えくださるとわかりやすいかと存じます。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。
弊社に直接ご予約される場合は、
お届け先と商品名(新兵器最前線シリーズ12)を明記の上、
2,290円(定価+送料)を郵便振替、または現金書留にてお送りください。
(詳しくは公式HPの「注文・購読について」をご覧ください)
よろしくお願い申し上げます。
軍事研究別冊 新兵器最前線シリーズ12の発売日は4月2日になりました。
定価は2,000円です。
軍事研究2012年4月号別冊 新兵器最前線シリーズ12
「世界のステルス戦闘機」
徳永克彦氏の空撮写真、第5、第6世代のステルス戦闘機の徹底解説、日本の極秘の戦闘機開発など、
読みどころ満載の内容をオールカラーでお届けします。
書店でご予約の際は「軍事研究別冊の新兵器最前線シリーズ12」
とお伝えくださるとわかりやすいかと存じます。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。
弊社に直接ご予約される場合は、
お届け先と商品名(新兵器最前線シリーズ12)を明記の上、
2,290円(定価+送料)を郵便振替、または現金書留にてお送りください。
(詳しくは公式HPの「注文・購読について」をご覧ください)
よろしくお願い申し上げます。
2012年3月7日水曜日
【進む北朝鮮の核開発】
3月5日、アメリカの「科学国際安全保障研究所」は、北朝鮮が建設を進めている軽水炉の衛星写真を公表。これを見るとタービン建屋が完成したか、完成に近い状況のようだ。
分かっていたことだが、北朝鮮は核兵器開発を諦めるつもりは、さらさらない。それは“三代目”金正恩体制でも変わりはない。
ところで、なぜ三男の金正恩が後継者となったか、については小誌2010年12月号の藤井非三四氏による『“金王朝”世襲のロジックとトリック』が非常にユニークかつ興味深いので、ぜひご一読を。
分かっていたことだが、北朝鮮は核兵器開発を諦めるつもりは、さらさらない。それは“三代目”金正恩体制でも変わりはない。
ところで、なぜ三男の金正恩が後継者となったか、については小誌2010年12月号の藤井非三四氏による『“金王朝”世襲のロジックとトリック』が非常にユニークかつ興味深いので、ぜひご一読を。
2012年2月22日水曜日
【在庫、復活しました】
2012年2月17日金曜日
【金正恩体制と軍事パレード】
2月16日、北朝鮮は故金正日総書記の生誕70周年行事を執り行った。
“三代目”金正恩氏の大々的な露出は予想されたことだが、軍事パレードまで行なわれたのには、ちょっとビックリ(寒さで頬と手を赤くして閲兵する金正恩氏は“昭和の子供”みたい…)。
金正恩体制、所謂“金ファミリー”の人事については、小誌最新号(3月号)に黒井文太郎氏が執筆した「金正日急死!金正恩体制誕生!!」を御覧ください。
また北朝鮮の弾道ミサイルや国産の装甲戦闘車両については2010年12月号掲載に、宇垣大成氏による「IRBMノドンとムスダン、戦車天馬と暴風」が掲載されています(在庫有り)。
“三代目”金正恩氏の大々的な露出は予想されたことだが、軍事パレードまで行なわれたのには、ちょっとビックリ(寒さで頬と手を赤くして閲兵する金正恩氏は“昭和の子供”みたい…)。
金正恩体制、所謂“金ファミリー”の人事については、小誌最新号(3月号)に黒井文太郎氏が執筆した「金正日急死!金正恩体制誕生!!」を御覧ください。
また北朝鮮の弾道ミサイルや国産の装甲戦闘車両については2010年12月号掲載に、宇垣大成氏による「IRBMノドンとムスダン、戦車天馬と暴風」が掲載されています(在庫有り)。
2012年2月16日木曜日
【シリアに平和維持軍!?】
弾圧がますますエスカレートしているシリア情勢に、アラブ連盟は平和維持軍派遣を国連に要請した。
映像を見ると内戦のような有様だけれど、これはアサド政権がほとんど一方的に住民を銃砲撃しているわけで、“内戦”というより“虐殺”。
シリア情勢については、小誌でも黒井文太郎氏の解説/分析を掲載しているが(例えば2011年10月号『シリア虐殺現場の実態』)、今後とも注視していくつもりである。
映像を見ると内戦のような有様だけれど、これはアサド政権がほとんど一方的に住民を銃砲撃しているわけで、“内戦”というより“虐殺”。
シリア情勢については、小誌でも黒井文太郎氏の解説/分析を掲載しているが(例えば2011年10月号『シリア虐殺現場の実態』)、今後とも注視していくつもりである。
2012年2月7日火曜日
【10式戦車の入魂式。初号機? 初号車?】
すでに各種メディアで伝えられているように、1月10日、富士学校において10式戦車入魂式が行なわれた。
小誌『軍事研究』でも、2月10日発売の3月号写真頁で取り上げているが、編集作業で迷ったのが、この車両の呼び方。
と言うのも、陸上自衛隊が出した報道資料でも「量産初号“機”」「量産初号“車”」と2つの言葉が使われていて、つまり、統一されていないのだ。
結局、車両であっても公式書類では「機」を使うこともあることから「量産初号機」と呼ぶことにした次第。
この10式戦車、外見が微妙に異なる4両の試作車の詳細など、今現在の車両ながら~現在進行中だからこそか~不明の点が多い。
しかも転輪の数が6個らしきナゾの車両の写真が出てくるなど、第二次世界大戦中のドイツ戦車のごとく“くすぐってくる”存在なのだ?
小誌『軍事研究』でも、2月10日発売の3月号写真頁で取り上げているが、編集作業で迷ったのが、この車両の呼び方。
と言うのも、陸上自衛隊が出した報道資料でも「量産初号“機”」「量産初号“車”」と2つの言葉が使われていて、つまり、統一されていないのだ。
結局、車両であっても公式書類では「機」を使うこともあることから「量産初号機」と呼ぶことにした次第。
この10式戦車、外見が微妙に異なる4両の試作車の詳細など、今現在の車両ながら~現在進行中だからこそか~不明の点が多い。
しかも転輪の数が6個らしきナゾの車両の写真が出てくるなど、第二次世界大戦中のドイツ戦車のごとく“くすぐってくる”存在なのだ?
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