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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2014年6月20日金曜日

【平和団体のみなさん、出番ですよ】

 本日、6月20日、韓国軍は島根県竹島沖の日本海で射撃訓練を実施した。
もちろん、その訓練海域には日本の領海が含まれている。
在日米軍基地前でシュプレヒコールをあげたり、“人間の鎖”をやっている反戦平和団体、人権団体のみなさんは、ぜひボートを繰り出して抗議行動を していただきたい。

【徴兵制?】

先日、定食屋で昼食を食べていると、隣のテーブルで50歳前後のサラリーマンが 集団的自衛権について話していた。
どうやら、集団的自衛権=徴兵制と勘違いしているようで、「今、息子は何歳だから…」などと話していた。
もちろん、集団的自衛権と徴兵制は、まったくなんの関係もない。
そもそも、日本に徴兵制はそぐわない。
似非ジャーナリズム/言論が垂れ流す妄説の影響力は、まさに「貨は良貨を駆逐する」といったところであろうか。
政府も、重箱の隅をつつくような議論をするよりも、こうした基本的な誤解を解き、(反対にしろ賛成にしろ)正しい知識を普及させるのが先決ではないか。

2014年6月4日水曜日

近日発売、軍事研究7月号

☆『スピリッツ』誌は「有識者らの意見」などという「霊を信じるか」的企画を掲載するよりもデータをまとめてする『Nature』誌に投稿すべき だ。なぜなら 『美味しんぼ』作者が真実だと主張している内容は医学/科学の定説を覆す新発 見であり、それをfacts & figuresで公的知識としてこそ世のため人のためというものではないか。

☆お待たせいたしました! 五月三〇日に別冊新兵器最前線シリーズ⑮『現代最強 戦車の極秘アーマー技術』が全頁フルカラーで発売されました。新 情報でシ ミュレートするC4Iタンク10式戦車の戦闘、そしてM1A2・レオパルト2・ルクレールの装甲防御力を豊富な写真と図面、詳細データで徹底解説。さらには装甲の最新テクノロジーやハイテク軽量防護装備にも言及するハード&コアな一冊です。

☆欧州とアジアで武力衝突が続いています。七月号では、第二次冷戦か世界大戦か、対中最前線に立つ米海兵隊の航空戦力、これからの有事に備える陸自のシンクタンク「研究本部」、等々で最新情勢を分析します。


☆誌面に関する編集部への御問い合わせ・御要望はFAX、郵便、eメールにて 承ります(電話ではお答えできません)。悪しからず御了承下さいます よう、 お願い申し上げます。


※軍事研究は毎月10日の発売です。(ただし、前後の休日によっては1~2日ずれる場合があります)

2014年5月19日月曜日

別冊発売のお知らせ(新兵器最前線シリーズ15)

お待たせしました!

5月30日(金曜日)、

軍事研究2014年6月号別冊 新兵器最前線シリーズ15

 『現代最強戦車の極秘アーマー技術』

    が発売されます。
    女の子、なし。
    擬人化、なし。
    けれども、戦車の装甲と防御技術をハードに解説する、
    オールカラー2300円(税込)です。

ご予約も可能です。

書店でご予約の際は「軍事研究別冊の新兵器最前線シリーズ15」
とお伝えください。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。

弊社に直接ご予約される場合は、お届け先と商品名(新兵器最前線シリーズ15)を明記の上、
2600円(定価+送料)を郵便振替、または現金書留にてお送りください。

詳しくはこちらをご覧ください。
注文・購読について

よろしくお願い申し上げます!


2014年3月18日火曜日

価格改定のお知らせ

誠に恐れ入りますが、このたび諸般の事情により
定価を下記の通り改定させていただくこととなりました。

2014年4月号 → 3月末まで:1,200円  4月1日以降:1,234円
※バックナンバー及び過去の別冊や書籍もすべて本体価格に消費税8%がかかります。
※送料も変わります。

2014年5月号から → 1,230円(定価)

よりよい誌面作りに努めてまいりますので、今後とも『軍事研究』をよろしくお願い申し上げます。
なお、定期購読につきましては、次回更新分までは現行のままでお届け致します。

2013年12月3日火曜日

【日本の掃海部隊は世界最高?】

 どの世界にも半可通の人はいるものだが、ミリタリー関係の半可通の間でかなり定着してしまっている「伝説」の定番に、海上自衛隊の掃海技術レベルは世界一!というのがある。

何でもペルシャ湾へ派遣された海自掃海部隊のレベルの高さに諸外国軍が舌を巻いたという噂がまことしやかに流布されており、愛国的・国防的思想傾向のある人々の間では半ば都市伝説化して酒の肴になっているようで、「日本の掃海部隊は世界一だってねぇ~」という話を聞かされることも非常に多い。

ところが、当の海自関係者に話を聞くと、ペルシャ湾では海自掃海隊は一世代以上遅れていたとのことだし、FRP船を導入したのも先進国では一番遅かったという。

ペルシャ湾での掃海部隊が士気と練度では、確かに世界一だったかもしれないが、「伝説」はなかったと断言できよう。くれぐれも流布されている「伝説」にはご用心、ということだ。ちなみにペルシャ湾における海上自衛隊の掃海部隊の実情については12月10日発行の一月号に詳しい記事が載っているので参照して頂きたい。

2013年11月14日木曜日

お詫びと訂正(2013年12月号)

軍事研究2013年12月号の永井忠弘氏の文中に編集部のミスによる誤りがありました。

83ページ
ウイリアム・スウェンスン陸軍大尉が「死後受章」となっていますが、
これは「生存受章」の誤りです。

永井忠弘氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。