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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2018年9月10日月曜日

【JMU、海自27DDGの進水式を実施】

写真:海上自衛隊
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は七月三〇日、海上自衛隊の平成二七年度護衛艦(27DDG)の進水式を横浜事業所磯子工場で実施した。進水式に先立ち、小野寺防衛大臣により「まや」と命名された。艦名の「まや」は、兵庫県にある「摩耶山」に由来する。本艦は平成三二年三月に完成、引渡しの予定。

「まや」は、「あたご」型護衛艦の性能を向上した八二〇〇トン型護衛艦の一番艦であり、就役時より弾道ミサイル防衛(BMD)機能を有する初めての護衛艦となる。また、燃費を向上させるとともにライフサイクルコストを低減するため、電気推進と機械推進を組み合わせたハイブリッド推進(COGLAG)を採用している。なお、「まや」の主要目は次のとおり。

 全長:一七〇m、最大幅:二一・〇m、深さ:一二・〇m、喫水:六・二m、基準排水量:約八二〇〇トン、機関の種類および数:COGLAG型式ガスタービン二基、推進電動機二基、軸数:二軸、軸馬力:六万九〇〇〇馬力、最大速力:約三〇ノット、乗員:約三〇〇名。
 主要兵装:イージス装置一式、六二口径五インチ砲一基、高性能二〇㎜機関砲二基、VLS装置一式、SSM装置一式、水上発射管二基、哨戒ヘリコプター一機。

軍事研究2018年10月号は、「まや」進水式の写真が表紙で、本日(9/10)発売です。

2018年8月29日水曜日

【『世界の無名戦車』】

小誌でも活躍中の斎木伸生氏がまたまた“薄い本”を作りました。

 同人誌『写真集:世界の無名戦車/ロシア・北欧編』

 34頁オールカラーでKV-1SやSavm/43などなどの知られざる(?)戦車を、最新の情報で紹介したものです。
 それにしても、KV-1Sが「“わずか1075両”で生産打ち切り~」って、やっぱりソ連は凄いなぁ(たしか日本の九七式系は全部で2500両あまりでしたよね)。

価格は1500円+税。

取り扱いショップは下記の4店舗です。

とらのあな
イエローサブマリン
サニー(ホビーショップ)
四谷仙波堂

戦車マニアはショップへGo!

2018年8月10日金曜日

お詫びと訂正(2018年9月号)

『軍事研究』2018年9月号の永井忠弘氏のタイトルに誤りがありました。
誠に申し訳ありません。

「日系人四人目の陸軍大将ポール・ナカソネ」となっておりますが、
正しくは「米軍大将」でした。謹んで訂正いたします。

永井忠弘氏および読者の皆様にお詫びいたします。

2018年7月24日火曜日

ゲーム紹介【『World of Tanks:Mercenaries』、「自由すぎる!!WoTチュートリアル!!」キャンペーン募集開始】

(c) Wargaming.net
全世界に1億3000万人のユーザを持つ、コンソール版 無料マルチオンライン戦車バトルゲーム『World of Tanks:Mercenaries(マーセナリーズ)』(c) Wargaming.net。
 6月26日の大型アップデートのコンセプトである「NO MORE RULES」をふまえて、ゲームを初めてプレイする人から上級者まで、すべての方々にWoTマーセナリーズの魅力や楽しみ方を知ってもらうための「自由すぎる!!WoTチュートリアル!!」の募集がいよいよスタート!

 詳しくは
http://mercenaries-wanted.com/
まで。

2018年7月2日月曜日

【BANANA FISH】

 吉田秋生氏の力作『BANANA FISH』。
 連載第一話の冒頭がなんとベトナム戦争。ワールドフォトプレス刊のワイルドムック・シリーズ『ベトナム戦争』を参考にしたらしい画に「おっ!」となった記憶がある、バドワイザー缶を手にした黒人兵とか(たぶん。なにせ実家にあるので確認できない)。

 映画『ジェイコブス・ラダー』(1990年。傑作!)を観た時も、中盤で「これ『BANANA FISH』みたいなお話だなぁ」と思ったものだった。(実は違う)

 それがアニメ化されると聞いてビックリ! そして物語舞台は現代に変更と聞いて二度ビックリ!!
 するとベトナム戦争ではなくて、アフガニスタンとかイラクでの戦争になるのだろうか?
 まぁたしかに対テロ戦争に将兵が倦み疲れているのは確かだけれど…。
 とにかくアニメ第1話視聴が楽しみだ。

2018年6月27日水曜日

【米海軍、フィンランド空軍100周年記念エアショーにEA-18G派遣】


 米海軍は、6月16・17両日に開催されたフィンランド空軍100周年記念エアショーに第129電子攻撃飛行隊(VAQ-129)のボーイングEA-18Gグラウラーを派遣した。創立100周年(!)を迎えるフィンランド空軍は現在、F/A-18C/D(フィンランド名:F-18C/D)を60機以上保有している。そこで、近い将来に浮上するであろう次期戦闘機の選定を睨み、F/A-18E/FスーパーホーネットをPRするという思惑が米国側にあったのかもしれない。

 ところで、F/A-18E/Fの派生型であるEA-18Gは、本誌でも何度か紹介してきたように、西側世界で最新かつ最強の電子戦攻撃機であるが、現在のところ採用は米海軍とオーストラリア空軍にとどまっている。ただし、日経新聞で今年1月、日本政府が年末に改定する中期防衛力整備計画に盛りこむ方向で電子戦攻撃機を導入する検討に入り、EA-18Gなどが候補機種に上がっていると報じた。

 果たして次期中期防に電子戦攻撃機が盛り込まれるのか? また、その候補機種はEA-18Gだけなのか? 今後の大綱見直し、次期中期防策定に向けた議論の行方が気になるところだ。

2018年6月8日金曜日

映画紹介【砂漠で地雷を踏んで独りぼっち 『ALONE/アローン』】

©2016 Mine Canarias Aie Roxbury SI Sun Film Sri Mine Film Lic

ALONE/アローン

原題:MINE

パルコ配給
カラー/106分
監督・脚本:ファビオ・レジナーロ/ファビオ・グアリョーネ
出演:アーミー・ハマー、アナベル・ウォーリス、他
106年、アメリカ・スペイン・イタリア合作

――北アフリカの砂漠地帯。特殊作戦の帰途につく二名の海兵隊狙撃チームだったが、地雷原に入り込んでしまう。両足を吹き飛ばされた観測手に駆け寄ろうとした狙撃手のマイク・スティーブンス兵曹も左足で“地雷”を踏んで身動きが取れなくなってしまう。広大な砂漠のド真ん中に一人とり残され、心身ともに消耗していくマイクの心に浮かぶのは――
 
昨今流行の“ワン・シチュエーション映画”の快作! ミリタリー描写はさておき、現実と幻想・現在と過去が渾然一体となった構成&演出がとにかく素晴らしく、その妙をぜひ劇場で体験して欲しい。
 6月16日(土)、新宿シネマカリテ他、全国ロードショー!

★6月9日発売の『軍事研究』7月号の映画紹介頁では「6月12日ロードショー」と誤記しています。
 正しくは、「6月16日(土)、全国ロードショー」です。
 関係各位ならびに読者諸兄にお詫びして訂正いたします。
©2016 Mine Canarias Aie Roxbury SI Sun Film Sri Mine Film Lic