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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2019年5月10日金曜日

お詫びと訂正(2019年6月号)

『軍事研究』2019年6月号のカラーグラビア10ページの記述に、編集ミスによる誤りがありました。
誠に申し訳ありません。

ページ下段のキャプションにて、中央即応連隊長が岩上隆安1佐となっておりますが、
正しくは、石田広記1佐です。

謹んで訂正いたします。

陸上自衛隊中央即応連隊の皆様および読者の皆様にお詫び申し上げます。

中央即応連隊長石田広記1佐から隊旗を受け取る爆発装置処理隊隊長の久古啓二3佐

2019年5月8日水曜日

【「コインチェック事件」も!? やはり犯罪国家、北朝鮮】

 報道によると国連機関は、昨年2018年に発覚した仮想通貨交換業「コインチェック」からの巨額(5億7100万ドル!)流出事件は北朝鮮サイバー機関によるものと報告したとのこと。

 北朝鮮がサイバー攻撃で“銀行強盗”を繰り返していることは、
『軍事研究』2017年8月号の井上孝司氏の記事、
「意外と金持ち!? 北朝鮮のサイバー攻撃 金正恩は”銀行強盗“の主犯格だ!」でとりあげています(残念ながら完売)。

 いずれにせよ、北朝鮮だけに限らず“サイバー戦争”という、これからの安全保障の最重要課題は小誌でもフォローしていくので、ご期待ください。

【潜水艦「しょうりゅう」引き渡し!】

「しょうりゅう」(写真:川崎重工業)
潜水艦勢力の拡充を図る海上自衛隊。
 3月18日、川崎重工業神戸工場にて「そうりゅう」型10番艦の「 しょうりゅう」引渡式・自衛艦旗授与式が行なわれた。
(詳しくは発売中の『軍事研究』2019年5月号にて)

6月号は5月10日発売です。

2019年3月6日水曜日

【『ゾンビが来たから人生見直した件』が面白い、けれど…】

 NHKの「よるドラ」『ゾンビが来たから人生見直した件』はたまたま観始めたのだが、これが面白い!

 とくに「なぜゾンビは最初、ノロノロと動くのか?」の解釈は、日本的でサイコーだ。
 でも気になる点もあって…

◆封鎖部隊が持ってる銃が、M4カービンそしてG3バトルライフルまではOKだが、もう一人はなぜかMP40サブマシンガン。もう、これが気になって気になって会話どころじゃなかった。
 でもまぁ、きょうびMP40が見られて眼福眼福!!

◆「ライフル」というセリフ。
 ピザ屋(阿部亮平)の「この国でライフルなんか持てるのは――(政府/軍隊に)決まってんだろ」というセリフは、絶対にオカシイ。

 なぜなら合法的に正しく「ライフル」を所持している人は、日本にも大勢いるのだから(脚本&スタッフは『山賊ダイアリー〈講談社〉』を読むべし)。

 ここは「武器」あるいは意味を汲んで「機関銃」でしょう。

 DVDあるいはBDにする時には、ここはアテレコかなんかで直して欲しい。

 いずれにせよ、今度の土曜(3月9日)の最終回が楽しみ。
 どうも「町ごと爆撃して証拠隠滅作戦」が迫るらしい。

 でも自衛隊には能力的に無理なような…。
 もしかしたらこれは、日本人が日本で撮った“中国またはロシアが舞台のお話”なのかもしれません。
 ゾンビは国や民族を越える。。

これが「MP40」です(出典:Bundesarchiv)

2019年2月28日木曜日

【『映画ドラえもん のび太の月面探査記』】

 先日、映画館で3月1日(金)劇場公開の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の予告編を見た。

 今度は月の裏側へ冒険!というSTORYに「今、月の裏側に行ったら、いるのは中国人じゃないの?」と心のなかでツッコミを入れてしまいました。

 理由は、『軍事研究』2019年2月号特集「宇宙戦争時代が始まった!」、とくに上河徹氏の記事『中国「嫦娥4号」月の裏側を目指す』をぜひ、ご覧ください。

2019年2月19日火曜日

【陸自UH-Xヘリ、初飛行!】


 SUBARU(スバル)は昨年2018年12月、航空宇宙カンパニー宇都宮製作所で陸上自衛隊新多用途ヘリコプター(UH-X)試作機の飛行試験を開始した。

 詳細と写真は『軍事研究』2019年3月号のカラーグラビア頁と「防衛産業ニュース・プラス」を参照されたし!

2019年2月13日水曜日

【空母「ホーネット」発見される!】

 

 2月13日、太平洋戦争中に沈んだ空母「ホーネット」が発見されたとのニュースが飛び込んできた。

 発見したのは、またしても(?)故ポール・アレン氏の財団の調査チームで、場所はソロモン諸島の東の深さ約5400mの海底とのこと。

「ホーネット」が沈んだ南太平洋海戦と言えば、第二航空戦隊司令官角田覚治少将の「お前たちの生還を喜ばない。ただ『ホーネット』が沈むことのみを喜ぶ」という激烈な訓示だろう。

 ここでお知らせ。
 2006年に草思社から単行本として発売された『戦場の名言 指揮官たちの決断』が、いくばくかの加筆修正を加えて、文庫化(草思社文庫。900円+税)。

 古今東西の指揮官たちの、決断や統率の局面における「こうありたい」と唸らされる名言や、「こうはなりたくない」と思わされる有言不実行or認識不足発言は、いまこそ読むべきものと言えよう。