注目の投稿

別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

読者アンケートにぜひご協力ください(随時受け付けております)

2023年8月10日木曜日

お詫びと訂正(2023年9月号表紙Web画像のみ)

 本誌2023年9月号のWeb上の表紙画像で、実際の表紙とは違うものを最初にアップしておりました。「プリコジン」は、実際の表紙では「プリゴジン」です。こちらはすでに可能な場所は訂正済みです。謹んでお詫び申し上げます。

2023年7月5日水曜日

【都市ガスは軽い-新橋ガス爆発】

 

『ロープ』劇場公開時のチラシ

 諸兄姉御存じの通り、「都市ガス」は空気より軽いので上方に、「プロパンガス」は空気より重いので下方に溜まります。

 ボスニア・ヘルツェゴビア紛争停戦直後を舞台にした映画『ロープ』(2015年)では、台所のガスを開けっ放しにしてテーブル上に火を放ち、ガス爆発で民家を破壊するという破壊活動が紹介されてます。

 これは実際に行なわれていたことで、SFORに従軍取材した時、「ここの家々は軽いガスだから屋根が吹き飛んでる」「ここの家々は重いガスだから下部から壊れている」と将校から解説され、何とも言えない気分になったことがあります。

 映画では天井と屋根が破壊されているので「軽いガス」ですね。


2023年6月26日月曜日

【お持ち帰りですか?】

 

(お店の前を走り抜けるワグネル戦車 Twitterより)

この秋発売を目指して、ウクライナ戦争の別冊(新兵器最前線シリーズ)を作成中です。

どうぞご期待ください。

2023年3月15日水曜日

【映画『ハンサン -龍の出現-〈配給:ツイン〉】

©2022 LOTTE ENTERTAINMENT & BIGSTONE PICTURES CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 文禄・慶長の役における閑山島海戦を、いかにも韓国映画らしいモリモリマシマシで描いたバトルアクション大作が、3月17日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーです。

https://hansan-movie.com/

2023年3月10日金曜日

【映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を観て、】

パンフを買う時に長過ぎるので「“エブエブ”のパンフください」と言ったら、「“エブエブ”のパンフ、おひとつですね?」と返ってきた。「エブエブ」が公式らしい。




2023年3月9日木曜日

お詫びと訂正(2023年4月号)

 本誌2023年4月号掲載『第102高射特科隊、目標撃墜せり』内の写真キャプションに編集部の作業ミスにより間違いがありました。

P111

中SAM実物大模型(撮影:芦川淳/協力:三菱重工)

とあるのは誤りです。


正しくは

中SAM改実物大模型(撮影:芦川淳/協力:三菱電機)

です。


読者諸兄姉、筆者の芦川淳様そして三菱電機様にお詫びして訂正させていただきます。

2023年2月1日水曜日

【ボスは刑務所のなかにいる。映画『ブラッド・スローン』】

『ブラッド・スローン』

2017年製作/121分/PG12/アメリカ

  フィリピンの入管収容所から“闇バイト強盗”が指示されているのがニュースになってますが、アメリカでは囚人が刑務所を牛耳ってる実態がベースになってる『ブラッド・スローン』(原題 『Shot Caller』=司令役/ボス)。なにしろ刑務所内 は“野獣の王国”で、看守はメッセンジャーに堕しているという…。

 交通事故の過失致死罪で入所した良き家庭人だった男が、妻と息子を守るため決心した究極の選択とは――というハードボイルドな作品なのだ。