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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2024年9月27日金曜日

【沈んだ中国原潜】

 随分前の話ですが、潜水艦畑の海自将官と懇談した際、

「いまの潜水艦て沈むのにどれくらい時間がかかるんですか?」

と聞いたら「沈むんじゃなくて潜るんです」と訂正されたことがあります。

(このたび報道された中国の原潜の乗員に哀悼の意を表します)


事故とは直接関連はありませんが、中国の原潜については月刊軍事研究2023年6月号「米本土を狙う中国原潜艦隊」田中三郎氏の記事が参考になるかと思います。

在庫はまだございます。書店でご注文可能です。

直営通販(BASE店舗)はこちら→https://gunken.thebase.in/items/74273099

ちなみに潜る時間は防秘だそうです。

2024年9月3日火曜日

お詫びと訂正(別冊2024年9月号)

 グラビアページの“空母「いずも」南シナ海をゆく”で誤記がありました。

「撮影:柿谷哲也」とありますが、正しくは「撮影:菊池雅之」です。

菊池氏、柿谷氏、読者の皆様には大変申し訳ございませんでした。謹んで訂正いたします。



2024年7月16日火曜日

【稲葉義泰の国際安全保障LIVE トークイベント開催!】

本誌でも活躍されている稲葉義泰氏が、元自衛艦隊司令官・香田洋二氏を論客に迎え、初のトークイベントを開催します。

元海将が語る防衛態勢の真実! “台湾有事”その時、日本をどう守るか

日時:2024年8月3日(土) 17:00〜 
会場:港区芝5-32-9 ECS第5ビル5階ふれあい貸し会議室 田町

前売入場券¥2,500
アーカイブ視聴券¥1,000
チケットはPeatixで! https://inaba-anzen1.peatix.com/

詳しくはリンク先をご覧ください↑

2024年7月12日金曜日

【いろいろ濃い! 中国映画『ボーン・トゥ・フライ』】

『ボーン・トゥ・フライ』劇場販売パンフレット

 “チャイニーズ・ステルス”J-20がド~ンと入ったポスターに惹かれて映画館に足を運んだ『ボーン・トゥ・フライ』。

 中国国産次世代戦闘機のエンジン開発に挑むテストパイロットたち!という『ライトスタッフ』(1983年)とOAV『マクロスプラス』(1994~95年)を混ぜたようなストーリーで、J-20は一瞬しか登場しませんでした。

 CGで描かれる空中シーンは派手だけど迫力に欠けるのは残念。でも中国政権の世界観がよく分かるという意味で興味深い作品。「中国の原子爆弾の意義はなんだ? 我々が作ったことだ」など、オッペンハイマーも裸足で逃げ出すような熱いセリフが盛り盛りです。

 次世代戦闘機については弊誌別冊『第六世代戦闘機とは何者か』、中国製エンジンについては並木書房さんの『中国の航空エンジン開発史〈榊純一著〉』を是非!

並木書房ウェブサイト

“大映ドラマ”みたいなノリが微笑ましい作品でした。でも物語の舞台となる空軍試験場があるのがどうもウィグルらしく、漢民族に併呑され消滅しつつあるウィグル文化を思うと陰欝な気分にもなりました。





2024年7月2日火曜日

【『クワイエット・プレイス:DAY 1』と軍事作戦】

©2024 PARAMOUNT PICTURES

 第二次世界大戦末期におけるライン河のルーデンドルフ鉄道橋、朝鮮戦争勃発時における漢江の漢江大橋etc…。

防御戦での橋爆破のタイミングの難しさがここでも!


クワイエット・プレイス:DAY 1
6月28日(金)全国公開
配給:東和ピクチャーズ
©2024 PARAMOUNT PICTURES


2024年6月28日金曜日

【映画『クワイエット・プレイス DAY1』観てきました!】

今回、東和ピクチャーズから試写会に招待されて観てきました。

 例の“何か”は素手でМ1エイブラムス戦車のサイドスカート(厚さ約5ミリの防弾鋼板)を引き千切ってしまうようだ。そりゃ、敵わないわな……。

#クワイエット・プレイス:DAY1
#音を立てたら即即死



2024年6月7日金曜日

【DVD 戦争アクション『アンブッシュ』】

(C)2021 Image Nation Abu Dhabi FZ LLC All rights reserved

 いまなお続いているイエメン内戦を舞台にしたミリタリーアクション映画『アンブッシュ』のBlu-ray&DVDコンポが6月5日に発売された(5720円〈税込〉)。レンタルも有り。

実は本作、アラブ首長国連邦(UAE)とフランス合作 の、UAE軍が主役の映画なのだ。

『アンブッシュ』

監督:ピエール・モレル/111分/特典:吹替版、メイキング映像、予告/クロックワークス=ハピネットよりリリース/2021年アラブ首長国連邦・フランス合作

(C)2021 Image Nation Abu Dhabi FZ LLC All rights reserved

 状況設定とキャラクター紹介を済ませたあとはバトル&バトルの連続というUAE版『ブラックホーク・ダウン』で、なにより多層的な待ち伏せ(アンブッシュ)攻撃戦術、そして対待ち伏せ戦術が巧みに描写されているのが、ポイント。

 UAE軍に待ち伏せ攻撃を仕掛けるのは、イエメンのフーシ派。そう、イスラエル・ハマス戦争に“介入”し、ミサイルや無人機攻撃さらには日本船籍の貨物船をシージャックしたりしているフーシ派という、まさに中東の今が題材になっているのだ。

 本作はいわばUAE軍の広報的映画でもあるので、サウジアラビア軍とUAE軍による付随的被害おかまいなしの無差別砲爆撃の描写などは、ない(その現実は『軍研』バックナンバー関連記事を御参照ください)。それでも観ておくべき、観て楽しめる(と言っては語弊がありますが)ミリタリーアクションとなっている。

 スラットアーマー付きMRAPが出る、RPG7が射つ、地雷が爆発する、迫撃砲は80ミリ級と120ミリの両方が出る、UAV「シーカー」が飛ぶ、AH-64Dアパッチ・ロングボウ が近接支援する、おまけにF-16E/F「デザートファルコン」も出るというサービス振り。それにしても、最新式のヘルメットと防弾衣システムを着てRWS付き車両に乗り込むUAE兵士って、陸上自衛隊よりも装備が充実してるんじゃ……。


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