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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2013年8月9日金曜日

【アメリカのテロ警戒宣言】

 8月5日からアメリカ政府は、アルカイダ系組織からのテロ攻撃の可能性が高まったとして、在外公館を閉鎖するなどして警戒を強めている。
 アメリカ政府の脳裏には“第二の9・11”と呼ばれる、去年の9月に起きた在リビア領事館襲撃事件があるのかもしれない?
 こうした「テロ攻撃の可能性」を判断する材料を提供しているのが、アメリカの各種インテリジェンス機関なのは間違いないわけで、そのひとつが、例のNSA(国家安全保障局)なのであろう。
 明日の8月10日発売の『軍事研究』9月号では、黒井文太郎氏による「暴かれたアメリカの全世界監視・盗聴作戦」、そして井上孝司氏による「情報漏洩:インサイダーの脅威」の二本でスノーデン事件を取り上げています。
 また、2013年5月号には阿部拓磨氏による「ベンガジ米領事館襲撃:大使殺害! 8時間に及ぶ壮絶な攻防戦」で、在リビア領事館襲撃事件の詳細なドキュメントを掲載。こちらもよろしく!!

2013年7月29日月曜日

【書泉ブックタワーで自衛隊イベント!】

 この 7月13日~15日には、10式戦車や96式装輪装甲車、94式水際地雷敷設装置、そして訓練支援艦「てんりゅう」等が繰り出しての「艦艇公開 in 大洗」が話題を呼んだ。

 そして今度は「親子で知ろう!僕らのヒーロー自衛隊フェア」が、7月31日(水曜日) に東京秋葉原の書泉ブックタワー9階イベン トスペースで開催されるという。

 制服や防弾チョッキの試着&撮影会等々と「お子様だけでなく、大人でも楽しめる盛りだくさんなイベント」が無料で楽しめる、とのことだが、“大きな子供”である編集子も顔を出してみる予定だ。


詳しくは下記リンクを参照してください。

「親子で知ろう! 僕らのヒーロー自衛隊」(書泉ブックタワー)
http://info.shosen.co.jp/event/entry_1318/

2013年7月18日木曜日

お詫びと訂正(2013年8月号)

『軍事研究』2013年8月号の「中国と韓国の巡航 ミサイルの脅威」において、

P44に「H-6爆撃機から発射されるDH-10空中発射型」として写真を掲載しました。
 しかし、この写真は「DH-10」ではありませんでした。
 確定はできないのですが、「YJ-63」ではないかと思われます。
 お詫びして訂正します。

 今後とも『軍事研究』をよろしくお願いいたします。

2013年7月3日水曜日

【映画『インポッシブル』と自衛隊】

 2004年12月のスマトラ島沖地震による津波被害に巻き込まれたスペイン人一家(*)の実話を描いた、『インポッシブル』を劇場で観賞。

 非常に真摯かつ骨太の作品で、あれだけの大災害を正面から描き切った精神力と力量に感服。
 俯瞰・主観を切り替えた構成も巧みで、また随所にキリスト教徒ならではメンタリティもあるのように感じられたのは、気のせいか。

 観劇後、日本はこの時に自衛隊の国際緊急援助派遣を実施しており、その様子は小誌の表紙やカラーグラビアでも取り上げたことを思い出した(05年3月号および5月号)。

 陸海空自衛隊は医療・防疫・空輸支援等々に活躍したわけだが、同時にアメリカ海軍も遠征打撃群を派遣して「一体援助作戦」を行なっており、こうした経験の積み重ねがあったからこそ、東日本大震災での“あの”働きが可能だったのだとも思いました。

 ところで『読売新聞』6月14日夕刊の映画紹介欄によると、
この映画は「基本的には冒険映画であり(略)主人公たち以外の人々への目配りを期待するような作品ではない。」そうで、まぁ世の中にはいろんな受け取り方をする人がいるものだ(だからこそ世の中は面白いのだが)。

(*)劇中ではイギリス人一家となっている。

2013年5月10日金曜日

別冊発売日のお知らせ(新兵器最前線シリーズ14)


お待たせいたしました!

軍事研究別冊 新兵器最前線シリーズ14は5月25日(土)発売予定です。
定価は2,000円です。

軍事研究2013年6月号別冊 新兵器最前線シリーズ14
「4輪駆動ライトアーマー戦闘車」

陸上自衛隊軽装甲機動車のCG解説をはじめ、
最新陸軍の四輪駆動装甲車両のメカと実戦、
そして次世代ジープ型戦闘車などを徹底解剖。
豊富な図表と写真とともにオールカラーでお届けします。

書店でのご予約の際は「軍事研究別冊の新兵器最前線シリーズ14」
とお伝えくださるとわかりやすいかと存じます。

全国どちらの書店でもお求めいただけます。

弊社からの直接発送をご希望の場合は、
お届け先と商品名(新兵器最前線14)を明記の上、
2,290円(定価+郵送料)を郵便振替または現金書留にてお申し込みください。
(詳しくは公式HPの「注文・購読について」をご覧ください)
注文・購読について

来週中にお申し込みいただいた場合、
25日(早いところでは24日)着で発送することが可能です。

別冊の目次は、来週ホームページにてお知らせいたします。

よろしくお願い申し上げます!

2013年5月8日水曜日

【“すかしっ屁”?“寸止め”? 北朝鮮のミサイル発射騒動2013】

 小学生レベル(と言っては小学生に失礼か)の罵詈雑言を浴びせた、この3月から北朝鮮の対アメリカ挑発は尻すぼみに終わったようだ。
 では、彼らの目的は何だったのか?
 明後日5月10日発売の『軍事研究』6月号では、黒井文太郎氏(軍事ジャーナリスト)の「アメリカも核武装を黙認:北朝鮮“寸止め挑発”の成功」において、今回の経緯と北朝鮮の戦略を分析しているので、ぜひご覧ください。
 
 それにしても、日本のTVはこういうときにこそ、映画『アイアンスカイ』を放映すべきでしたね。

2013年4月10日水曜日

お詫びと訂正(2013年5月号)


軍事研究2013年5月号の黒井氏の文中に誤りがありました。

76ページ、中見出し「米本土GBI追加配備」の段落の12~13行目

誤:いきなり数千億円(~一兆円弱)

正:いきなり一千億円弱(一〇億ドル)

お詫びして訂正いたします。