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別冊在庫、数点復活しました(2023/7/5更新)

下記の別冊につきまして、数部の在庫が復活しました。 書店注文、直接販売にて承ります。 ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 最新状況はこちら  http://gunken.jp/blog/archives/gunken_bettsatu.php また、BASE店舗の利用を...

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2018年12月8日土曜日

【軍用犬とハンドラー + ロボット犬 + UAV!? 文庫『鋼鉄の犬』】


  12月21日にマイクロマガジン社から発売される文庫『鋼鉄の犬』は、著者の富永浩史氏が軍用犬とそのハンドラーを視点に“絆”を描く作品らしい。

 そして主人公は正規軍将兵ではなく、民間軍事会社のコントラクター!

ロボット犬「Big Dog」(写真:DARPA)

さらに、IEDや試作型ロボット犬、UAV(無人機)も絡んでくるとのこと。

 IED、PMsC(民間軍事〈警備〉会社)、UAVやロボット犬、弊誌『軍事研究』でもたびたび取り上げてきた要素のテンコ盛りで、発売が楽しみ。

UGVを搭載するイギリスの将来戦闘車構想(写真:MOD)

 イラスト担当の赤岸K氏のキャラ設定画で、女性が微乳なのもポイント高し!!(巨乳なんて飾りです!エライ人にはそれが分からんのです)

特設サイトもぜひご覧ください!
http://micromagazine.net/bungei/irondog/

2018年12月4日火曜日

【国際航空宇宙展に行ってきました】

 日本航空宇宙工業会(SJAC)と東京ビッグサイト共催の「国際航空宇宙展2018東京(JA2018)」が11月28日から30日まで東京ビッグサイト東新展示場の第7・第8ホールで開催され、500以上の国内外企業・団体等が出展。もちろん弊社からも担当者が3日間、会場に足を運び、情報収集を行なった。
防衛装備庁のブースに展示された、将来戦闘機用エンジンの研究試作において実際に使われた地上試験用の供試体。
ロッキード・マーチン社のブースに置かれたF-35戦闘機の模型。奥は航空自衛隊も採用するA型で、手前はSTOVL型のB型。B型については、わが国でも今後導入する計画があると報じられている
2016年以来の開催となったJA2018は、年末に防衛大綱の見直しと次期中期防衛力整備計画の策定を控えているためか、防衛分野に関しては外国企業の展示が目立つ一方で、国内企業の展示は控えめなように見受けられた。また講演でも、日本の航空機産業が期待を寄せるF-2後継機(将来戦闘機)の開発に関する、踏み込んだ発言が聞かれなかったのは残念だった。

なお、本誌でも機会を捉えて、将来戦闘機をめぐる状況を取り上げていきます。

SUBARUのブースに展示された民間向け最新型ヘリコプター「SUBARU BELL 412EPX」の大型模型。同社では、412EPXをベースに陸上自衛隊向け新多用途ヘリコプター(UH-X)の開発も進めている。

2018年11月14日水曜日

映画紹介【いまだ現役! ジャッキー・チェンの新作が公開!! 『ポリス・ストーリー/REBORN』】

© 2017 HEYI PICTURES CO., LTD., PERFECT VILLAGE ENTERTAINMENT HK LIMITED, DADI CENTURY (BEIJING) CO., LTD., MANGO ENTERTAINMENT, CHEERFUL LAND PICTURES CO., LTD., YOUKU PICTURES (HK) CO., LIMITED ALL RIGHTS RESERVED
ジャッキー・チェンの新作アクション映画は、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985年)以来、ジャッキー・チェンの代表作シリーズとして受け継がれてきた“ポリス・ストーリー”シリーズ。

 本作では「香港」というステージを飛び出し、遺伝子工学をめぐる陰謀相手に、オーストラリアはシドニーで体を張った超絶アクションを展開、さらに派手なガンアクションで魅せてくれる。

 それにしても、60歳越え(1954年生)でこの肉体アクションをやってしまうジャッキー・チェン、恐るべし!

ポリス・ストーリー/REBORN

Bleeding Steel

ツイン配給
カラー/109分
監督&脚本:レオ・チャン
出演:ジャッキー・チェッン、ショウ・ルオ、オーヤン・ナナ、エリカ・シアホウ、他
2017年/中国=香港映画

11月23日(金・祝)、TOHOシネマズ日比谷 他にて全国ロードショー!




2018年10月22日月曜日

【トランプ大統領の「INF全廃条約」破棄宣言、ロシアの条約違反疑惑、北朝鮮の核開発】

 10月20日、アメリカのトランプ大統領がソ連/ロシアとの「INF(中距離核戦力)全廃条約」について破棄を表明。

 この件でも「トランプけしからん!」な報道が目につく。
 トランプ大統領が“困ったちゃん”な人物なのは確かだ。

 だが、ロシアがINF条約違反疑惑の新兵器(例えばSS-C-8巡航ミサイルやRS-26ルベーシュICBMなど)を開発配備しているのも事実だし、核兵器を含めた軍備増強に突っ走る中国への問題もある。

 詳しくは、
軍事研究2018年8月号の軍事情報研究会「戦争を変える『現代の超兵器』Vol.13ミサイル防衛無力!露中『極超音速兵器&対艦弾道弾』、

2018年5月号の田中三郎氏「新ICBM『DF-41』の開発と『地下長城』、
小泉悠氏の「ロシア『戦略ロケット部隊』の復活」、

2017年5月号の小泉悠氏「オバマ嫌いのトランプが核軍縮を無効にする?」
といった記事をぜひ、ご一読ください。

 それにしても、NHKなどでは恒例の「被爆地からの声」をやっているが、日本としては核開発を実際には止めようとしていない隣国、北朝鮮を憂慮すべきでは?

2018年10月19日金曜日

【サウジ記者暗殺だけじゃない国家ぐるみの暗殺】

トルコのサウジアラビア総領事館でサウジアラビア人の記者ザマル・カショギ氏が殺害された疑惑で、報道では「こんな暗殺事件が本当にあるのか?!」というような反応が見受けられるが、いやいやロシアや北朝鮮の状況はこんなものではない。

詳しくは、軍事研究2018年7月号の黒井文太郎氏の記事「暗殺国家ロシア、北朝鮮、中国」に詳しい。
同じ号の濱田昌彦氏の記事「軍用神経剤『ノビチョック』とは何か~元ロシア人二重スパイ暗殺未遂事件」もあわせて、ぜひご覧ください。

2018年10月11日木曜日

お届けが遅くなる場合がございます(2018年11月号)

発送部より直接購読のお客様にお知らせです。

11月号のお届けが遅くなっているお客様がいらっしゃいます。

これは、祝日の関係で発送日が通常より遅くなっているためです。
まだ、お手元に届いていないお客様におかれましては、
誠に恐れ入りますが、もう一日お待ちいただければ幸いです。
お待たせして大変申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年9月28日金曜日

10月4日、別冊発売のお知らせ(米中ロの最新主力戦闘機)

軍事研究2018年11月号別冊
『米中ロの最新主力戦闘機』新兵器最前線シリーズ

軍事研究2018年11月号別冊
2018年10月4日(木)発売!
大変お待たせしました。
新兵器最前線シリーズの別冊を発売します。

オールカラー2500円(税込)です。

ご予約も可能です。

書店でご予約の際は「軍事研究2018年11月号別冊 米中ロの最新主力戦闘機」
とお伝えください。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。

弊社に直接ご注文される場合は、
お届け先と商品名(米中ロの最新主力戦闘機)を明記の上、
2592円(1冊分の定価+ゆうメール送料)をご送金ください。

直接注文のお申し込みは、郵便振替・銀行振込・現金書留がご利用可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、2018年5月号別冊『自衛隊の全戦力』も好評発売中です。
巻末の「ひと目でわかる陸海空自衛隊の主力兵器(データ付)」もお見逃しなく。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます!